玄奘三蔵の遺骨と壁画。
玄奘三蔵院伽藍の特徴
平山郁夫画伯による壮大な大唐西域壁画が魅力です。
仏典翻訳に貢献した玄奘三蔵法師の遺骨が祀られています。
薬師寺向かいに位置する静かな環境でのんびりと過ごせます。
251106子供のころにそんごくうの絵本と出会って孫悟空推し💕中国火焔山にも行ったけどどこも玄奘三蔵推しまあそうでしょうね…平山郁夫さんの縦約2.2メートル・長さ約49メートルの大唐西域壁画が展示10月25~11月9日「薬師寺三大壁画 秋の特別拝観」玄奘三蔵院伽藍平山郁夫筆『大唐西域壁画』白鳳伽藍内 食堂田渕俊夫筆『阿弥陀三尊浄土図』『仏教伝来の道と薬師寺』慈恩殿細川護熙筆『東と西の融合』薬師寺にも玄奘三蔵院1991年に建立玄奘塔に玄奘三蔵の頂骨玄奘三蔵の頂骨は1942年に南京で発見1981年に埼玉県の慈恩寺に祀られていた頂骨を分骨玄奘三蔵法師602年に誕生10歳で浄土寺で学ぶ11歳で維摩経・法華経を誦す13歳で涅槃経・摂大乗論を学ぶ21歳で具足戒を受ける629年にインドに陸路で向かうナーランダ大学で戒賢に師事645年に経典657部・仏舎利・仏像等を長安に持ち帰る大唐西域記を編纂663年に大般若波羅蜜多経を作り上げる大般若経・瑜珈師地論・倶舎論など経典75部・1,335巻を漢訳。
薬師寺の境内の北側の別の敷地にある。こちらは人が少なくて静かです。
令和7年4月5日訪問公式HPによると、平成3年(1991)に建立された伽藍で、その中央の玄奘塔には、玄奘三蔵のご頂骨(頭部の遺骨)を納められているようです。西遊記の三蔵法師は、この方をモデルにしているようですね。
☆薬師寺伽藍の北側に展開する『玄奘三蔵院伽藍』、1991年(平成3年)建造🚶中央に意匠性高い八角円堂「玄奘塔」、この中に、あの玄奘三蔵坐像と舎利(遺骨)を安置してるとは、凄く不思議🤔☆「玄奘塔」の後ろにあるのが「大唐西域壁画殿」、中には「平山郁夫」画伯制作の長さ49mの大作『大唐西域壁画』が安置、普段は非公開、是非、公開時に見たい‼️
薬師寺さんの東塔西塔公開招待状が届き伺いました。御堂の真ん中にご遺骨が納められていると聴いていましたので伺えて嬉しかったです。牡丹が綺麗に咲いていました。2023.4.27
薬師寺と道路を挟んで北側に有ります。あまり見る物有りませんがお堂をそれを取り巻く回廊からじっくり眺められます。
玄奘三蔵院伽藍には、大唐西域壁画殿があり、平山郁夫画伯の大作が展示されています。天井にはラピスラズリで描かれた天空と太陽と月が。スケールの大きさに感動!一見の価値ありです。
平山郁夫画伯のシルクロードの壁画が見られます期間限定です。
西安の大雁塔も訪れた事があり、仏典翻訳に多大な貢献をした玄奘三蔵法師の遺骨もお祀りしているこの地を訪れない訳にはいかない。またシルクロードを描いた平山郁夫画伯の壁画も実際に見たのは初めてだが、必見である。
| 名前 |
玄奘三蔵院伽藍 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-33-6001 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026年5月4日GW大和西大寺駅から西大寺、垂仁天皇陵、唐招提寺、薬師寺を歩くコース帰りは西ノ京駅から大和西大寺駅へ近鉄電車180円薬師寺さんお参りの後に訪問!境内で三蔵法師さんの劇?をやっていたのをのぞき見🫣!特別拝観料をケチったのでのぞき見でした🤣