勝田堀公園南のお地蔵さん。
不動明王の特徴
駐車場入口付近にあるため、アクセスしやすい点が良いです。
勝田堀公園南側に位置し、地域の文化遺産との関わりが深い場所です。
庚申塔が存在し、歴史的な魅力が感じられる場所です。
「勝田堀公園南側のお地蔵さん」について、調査しました結果を足立区地域文化課より回答させていただきます。1 仏像の種類についておそらく不動明王だと考えられます。その理由は、下記のとおりです。(1)一面二臂(いちめんにひ 顔が一面で腕が二本)であること(2)右手に三鈷剣(さんこけん)の下端があること(上部は欠損したと考えられます)(3)左手に羂索(けんさく)という投げ縄のようなものを持っていること(4)顔の左側に髪が垂れている七莎髻(しちちゃけい)という髪型をしていること2 仏像が造立された歴史について文字が刻まれていないためはっきりした由来等は不明ですが、江戸時代に造立されたものとみられます。栗原周辺の信仰を物語る資料として貴重なものです。3 説明板の設置について足立区では、区内の指定・登録文化財について説明板を設置しています。今後、本像が指定・登録文化財となった場合には、説明板を設置することになりますが、現在のところその予定はございません。なお、栗原には、足立区登録有形文化財の猿仏塚に説明板が設置されておりますので(栗原1-4-25)、ご覧いただければ幸いです。なお、「区民の声」の回答につきましては、すべて足立区長の承認のうえでお送りしていることを申し添えます。地域のちから推進部生涯学習支援室担当:地域文化課文化財係電話:03(3880)5984(直通)
庚申塔とありますが、お不動さんではないかと思います。右手は元は剣を持っていたのではないか?と思いますが剣はありません。
| 名前 |
不動明王 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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駐車場入口にぽつんと。古地図と航空写真で見るとこの辺り一帯は昭和20年代まで水田地帯、お不動さん前の古道は水路に沿っていたようです。祠もなく風化を待つような状態ですが、立ち止まって手を合わせたくなるような存在感があります。