歴史を感じる無線傍受所跡。
海軍大和田通信隊跡の特徴
1936年に開設された歴史ある通信隊跡です。
外国無線傍受専用で情報蒐集や暗号解読を行いました。
陸軍北多摩通信所と関連する興味深い因縁があります。
昭和11年に埼玉県北足立郡大和田町西堀に開設された外国無線の傍受専用受信所跡、当時の陸軍と海軍が諜報戦の一部として海外からの電波を受信し情報蒐集や暗号解読施設として陸軍北多摩通信所と海軍大和田通信隊は黒目川を挟んだ南北にあることも何かの因縁を感じる。
1936年(昭和11年)に開設され翌年本格稼働した外国無線傍受専用受信所である海軍大和田通信隊がこの地にあった。ここと、現在は米軍大和田通信所となっているこの北方にある場所とに本隊があり、その西方に現在気象衛星センターや神山公園などとなっている副受信所があった。
| 名前 |
海軍大和田通信隊跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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