香取神社の堀跡散策を!
高野浜城跡の特徴
香取神社の鳥居の道向かいに位置する史跡です。
土塁と堀のような地形が魅力的な場所です。
東田中の丘陵上に広がる堀跡の風景を楽しめます。
2024/5/19まず香取神社の鳥居の道向かいに土塁と堀のような地形があり、堀跡を降って行くと草むらだが堀のような溝がある。引き返して更に道を進み、右手にある家の手前には道の両側に土塁のような高まりと左手には堀切跡のような雰囲気がある。更に道を進み突き当たりの下にはいかにも堀切らしきものがある。一番奥の家あたりが主郭かと思われ、手前には土塁が確認できるが、なにぶん民家のためそれ以上は進めない。
| 名前 |
高野浜城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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東田中の丘陵上に占地しています。丘陵上には何軒かの民家が建っています。北側の香取神社側からアプローチしました。神社参道の西側は「将監山」といい、家臣岩本将監の屋敷地と伝わりますが、全面の薮なのと「立入禁止」の表記があるので、進入はできません。諸本にも遺構があるとは書いてないので、スルーでも良いかと。そのまま西側に道を行くと、明らかに土塁な綺麗な盛土が現れます。これより西側がI郭とされています。I郭の北側は薮でよくわかりませんが、郭内は綺麗になってます。方形のI郭の北西角に小さな“御城稲荷”の社があります。ここより西側の丘陵上は「御庵」という地名のII郭が続きますが、いかにも私有地なので進入は憚れます。遺構も、平らなくらいで特に無いようです。御城稲荷の西側の竹薮の中に土塁と空堀が見受けられます。薮が激しくて写真には写らない系でしたので、写真は撮れていません。全体的に私有地部分が多いので、迂闊に進入しないように気をつけたいところです。城は伊野尾信利・同対馬守忠信の居城と伝わり、大掾氏の本城府中城の南の守りを請け負ったものと思われます。