紅葉が美しい瑜伽神社へ散策!
瑜伽神社の特徴
奈良ホテルのすぐ東にある紅葉と銀杏の美しい神社です。
神さびた雰囲気の境内には歌碑やお社があり、隠れた魅力があります。
飛鳥京に関連する歴史を持つ、静かで落ち着いた神社です。
令和8年4月6日参拝大和川沿いで行なわれた第11回万葉ウォーキング「龍田古道を歩く」に参加した翌日、金沢へ帰る前に興福寺から徒歩で瑜伽神社を参拝しました。紅い鳥居をくぐり参道階段を登ると右手に大伴坂上郎女の万葉歌碑が。巻6 九九二 大伴坂上郎女【題詞】大伴坂上郎女 詠元興寺之里歌一首大伴坂上郎女の元興寺の里を詠める歌一首【原文】古郷之 ふるさとの飛鳥者雖有 飛鳥はあれど青丹吉 あをによし平城之明日香乎 奈良の飛鳥を見樂思好裳 見らくし良しも【現代語訳】古京となった飛鳥もよいけれども、青丹よき奈良の明日香を見るのもよいことよ※高市郡明日香村飛鳥の法興寺(飛鳥寺)が移ったもので平城(なら)の明日香とも言われる建 立 昭和4(1929)年1月19日揮 毫 写本(類聚古集)撰 歌 犬養 孝自然石(160×95)枠取凹磨(124×55)碑陰歌碑の前で朗唱いたしました。
2026/3/8階段を登った先に本殿が有り、●古く可愛いキツネさんが居てました😆●小さな社の[一言主神社]も有り井戸 あぜび? 石碑 の配置のバランスが好きでした✨ここから南側に見える宇陀 音羽山 大和三山 葛城山 生駒山を、眺め和歌を詠まれたみたいです。
瑜伽(ゆうが)神社瑜伽とは仏教用語で、呼吸と精神の合一をはかる「ヨガ」の語源とも言われています。御祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)で、食べ物を司る神で産業全般を守護宇迦(うか)とは穀物を意味し、その魂を表す。 そのため、五穀豊穣を司り、途中からお稲荷さんを信奉した商人が成功をおさめていったことから、商売繁盛の神様としても広く崇められている。
奈良町散策中に偶然見つけた神社。ゆうが神社とお読みするようです。1月も5日になるタイミングだったからか、他にどなたも居らず静かでした。それほど広くない神社ですが、階段を登って社殿の前に立つとふんわりと温かい気持ちになりました。個人的には、キリッとした神社が多い中で、温かい優しい気の神社はこちらが初めてです。GoogleMAPのナビでは入ることができない場所を案内されます。神社の入口の鳥居は南側になります。駐車場は無いようです。2025年1月参拝。
元日にお参りに伺いました。御神酒と甘酒いただきました。とても綺麗にされていて清々しい気持ちになりました。お正月に訪れたい神社さんです。
11月17日日曜日のお昼に参拝しましたが、どなたもいらっしゃらなくて、静かに参拝出来ました。ただ、この通りはチラホラ外国人観光客の方がいらっしゃいました。近くにゲストハウスがあったので、納得しました。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は階段前の社務所にて。(社務所の看板などはない。)初穂料は300円。万葉集にもうたわれるほどの古社であり、文化庁の重要文化財に指定されている。少し長い階段を上がりきった小高い丘の上に鎮座している。市街地の中なので、駐車場などはない。奈良公園から10分ほど歩く。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は階段前の社務所にて。(社務所の看板などはない。)初穂料は300円。万葉集にもうたわれるほどの古社であり、文化庁の重要文化財に指定されている。少し長い階段を上がりきった小高い丘の上に鎮座している。市街地の中なので、駐車場などはない。奈良公園から10分ほど歩く。
社務所がないので御朱印は授かれないのですが、落ち葉が積もった社務所がすごくいい雰囲気でした。結婚式も行われており、幸せのお裾分けをいただいた感じです。石段を登らないといけないのでちょっとだけ行くのが大変でした。
| 名前 |
瑜伽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-27-5299 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
氷室神社から奈良国立博物館の横を抜けてならまち方面へ、福智院様へ行く途中にある神社。奈良ホテルバス停の裏の路地へ入ると、左へ行く道があり直ぐに鳥居が立っています。間口は狭いですが奥に真っ直ぐ延びる参道と石段、二ノ鳥居の手前左側の建物に白木で造られた授与所らしき場所もありました。石段を上り切ると晴れた日は、大和三山が見える眺望の良い神社だそうです(お詣り当日は良く見えませんでした)。御朱印は、書置きを頂きました。