平群中央公園で古墳探検!
西宮古墳の特徴
大和盆地を一望できる丘にある、方墳形式の古墳です。
平群中央公園内にあり、石棺の内部を覗くことができます。
充実した説明板があり、古墳時代の歴史を感じられます。
玄室内に入る事ができるので、明るい目の照明を持参することをお勧めします。内部の加工の見事さを確認するには必須です。
石室内に入れて、且つ、石棺が残されています。すぐ近くに駐車場あり、古墳見学後に公園内の散歩も楽しめました。
公園の中にある古墳奈良は、至るとろに古墳がありますウォーキングしながら古墳巡りができます。
公園の中に、古墳を見つけました。ビビりなので入りませんが、秘密基地のような石室です。
さすが奈良ですね。お城跡の公園に行ったら古墳が。それも中に出入りでき、石棺も触れる。でも小心者の私は色々考えて入りませんでした。
平郡中央公園内にあります。左右側壁・奥壁・天井がそれぞれ1枚の巨石で構成されている横穴式石室は必見です。見学して絶対損はない古墳です。
・くり抜き式石棺の下部がそのまま放置されています。大切にして欲しいです。
初めて古墳内に侵入した。石棺が無造作に放置されているのには驚いた。
平群中央公園南側にある。7世紀中葉から後半に築造されたと見られる、一辺35.6メートルの三段築成の方墳です。巨石の切石を用いた両袖式横穴式石室。石室内に入れ、石棺に触れる事が出来る古墳です。私自身、古墳内の本物石棺を触れるのが初めてでしたので、非常に感動しました。…これは序章に過ぎず、この後に廻る、平群町の古墳の素晴らしさは、なんといっていいのか…。
| 名前 |
西宮古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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『延喜式』に「平群郡北岡墓」と記されている古墳が、現在の西宮古墳です。築造時期は7世紀の中頃から後半とされ、その規模や年代から山背大兄王の墓と考えられています。山背大兄王は643年に亡くなっており、この古墳の南へ約1キロの場所には、厩戸皇子(聖徳太子)の離宮跡とみられる西宮遺跡があります。こうした位置関係からも、この古墳の被葬者は厩戸皇子の関係者と見るのが自然でしょう。ただし、厩戸皇子は棺の大きさや伝承から身長180センチほどあったとされる一方、西宮古墳の石棺の内法寸法は150センチほどしかありません。このことから、埋葬された人物は小柄で、女性だった可能性も考えられます。その場合、山背大兄王の妻である舂米女王が被葬者と考えられます。