聖徳太子の愛犬、雪丸と散歩を。
石造雪丸像の特徴
雪丸像は聖徳太子の愛犬として親しまれている存在です。
王寺町ではゆるキャラとして雪丸が大人気です。
太子道を歩きながら歴史を感じられる散策が楽しめます。
人の言葉が判った聖徳太子の愛犬。現代のペット化された犬は人間の言葉を理解出来ていますが、そういうことなのかなって思ってみました。大昔の犬はペットでは無く怖い存在だったと思われます。
聖徳太子の愛犬の雪丸。人語を解し、人を乗せて空も飛べるスーパー犬。
イベントがよく行われます。近々だるまの合格祈願が行われるのかな?住職は気さくな方でかわいいです。
元は現本堂(達磨寺3号墳)を鬼門から守護する為に、北東の達磨寺1号墳の辺りでお祀りされていたそう。3号墳→達磨大師っぽい飢人の墓?1号墳→雪丸の墓?
雪丸の御朱印もいただけます。可愛すぎる❤️
近世の有名な「大和名所図会」にも「いぬつか」と図示されている太子の愛犬「雪丸」。文化財指定を受けた石像が残っていたとは知りませんでした。さすがだ。
王寺町のゆるキャラのモデル君。
王寺町で聖徳太子よりも有名です。
太子道を歩くと、聖徳太子の時代に浸りながら雪丸くんと散歩できますよ🐶
| 名前 |
石造雪丸像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.nara.jp/miryoku/ikasu-nara/bunkashigen/main00063.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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雪丸は聖徳太子の愛犬である。最近の犬は飼い主の言葉を理解するそうだが、雪丸も人語を理解出来たのみならず、御経も理解出来たそうだ。資料によれば、日本語を話せたり、人を乗せて空を飛べたとも言う。亡くなる時は、達磨大師を守るとして、埋葬場所を指定したとも言う。雪丸は王寺町のマスコットであり、アチコチで目にする。