元禄六年の三重塔、静かに魅了!
西福寺 三重塔の特徴
蟇股に施された十二支の彫り物が魅力的です。
春の桜の景色が見事で訪れる価値あり。
西福寺三重塔の詳細な彫刻に感動しました。
西福寺の三重塔は元禄六年(1693年)に創建された三重塔になります。徳川幕府第三代将軍の徳川家光公の長女である千代姫が奉建したもので塔高約二十三メートルあり、塔内部には大日如来・阿弥陀如来・釈迦如来の三尊が祀られています。三重塔は三層ともに銅板葺きの屋根で一層は高欄のない切目縁を廻らし中央間に桟唐戸を設け両脇間に連子窓を嵌めていて十二支の彫刻を施した蟇股を付けて方角を示しています。二層および三層は高欄擬宝珠付きの縁を廻らしています。
静かで立派な三重塔がありました。
蟇股に十二支の彫り物がされているということを初めて知りました。 2025/03/24
補陀落山西福寺にある三重塔。三重塔は元禄6年(1693年)建立。塔内部には大日如来・阿弥陀如来・釈迦如来の3像が祀られている。
桜の時期が最高です。
| 名前 |
西福寺 三重塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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元禄六年建立三重塔のは纏まりが良い昔は櫓を組んで参詣者を上まで登らせていたようだが現在にも復活して頂きたい。