色とりどりの牡丹、静寂に包まれる。
石光寺の特徴
貸し切り状態の静かな庭で、丁寧に手入れされた美しい風景を楽しめます。
石光寺は、牡丹とアメリカ芍薬の栽培法を住職から学べる貴重な体験ができます。
無料駐車場があり、アクセスは少々不便ですが落ち着いた雰囲気が魅力的なお寺です。
2026年6月に参拝。石光寺(せっこうじ)は二上山の麓にあり、牡丹や芍薬などの季節の花、日本最古の石仏などで有名です😄「二上山のふもとの井戸のほとりに毎夜光を放つ石があり、その石が仏像の形をしているので天皇がこれに弥勒像を彫らせ、堂宇を建立して染寺と名付けた…」という伝説がありました。そして弥勒堂の建て替え時の発掘で、伝説にあるような「石の仏さま」が出土したとのことです!これが日本最古の石仏として大手紙の新聞にも載りました。石光寺のホームページはとても凝っていて、花の見頃やご住職自身の解説動画、InstagramやXまであります。お花は12月頃の【寒牡丹】から始まり4月頃の【春牡丹】、5月中旬頃までの【芍薬】がきれいです!2026年の芍薬は暑かったこともあり5月17日まででした。御朱印は時期ごとに色々な種類があり、見開きの御朱印なんかもあります。通年でいただける「彌勒如来」のものから、牡丹や芍薬の花曼荼羅期間限定朱印、4〜5月の弥勒等開帳期間限定朱印などがあります。書いていただく間は建物の中で待たせてもらいました😉是非花の時期に来て欲しいですね♪
土曜日のお昼前に訪問。駐車場は無料で、台数も結構停められる駐車場でした。多くの種類が栽培されており、思った以上に広く、多くの方がいらっしゃいましたが、大変静かでした。お花も見事でしたが、屋根に上げられていた、牡丹留蓋瓦が大変美しくて、この様な留蓋瓦を見たのは初めてでした。
想像以上に広い敷地に牡丹、シャクヤクが所狭しと植えられていて仏教施設とコラボして別世界のような風景を堪能してきました。ゴールデンウィーク明けの5月6日に行ったので比較的空いていました。入山料400円は安く感じるくらいの内容でした。
牡丹と芍薬が綺麗に咲いていました。また、石仏も拝見できて良かったです。
牡丹をみに2026年4月30日の午後に訪問しました。訪れる人は少なかったですが牡丹はとても良いです。當麻寺は大輪の牡丹が多いですが、このお寺はやや小ぶりながら花の数が多く見応えがあります。遅咲きの花もあるようですまだまだ蕾がかなりありました。牡丹目当てであれば當麻寺とともに訪れるのが良いと思います。
2026.04.13 9:30am 綺麗で大きな牡丹が咲いてました。スケッチする若人や、一眼レフで撮影してる方、着物で記念写真取る女性達がいました。中将姫の石仏もあります。駐車場あり。牡丹の写真載せないので是非実物を。
お花が綺麗なお寺で知られています。色鮮やかな躑躅や牡丹、シャクナゲが所狭しと咲いていました。
静かなお寺。入り口の横に駐車場があります。入山料400円。中庭の散策は楽しめます。12月にきましたが、花の美しい季節にまた来たいなと思いました。
芍薬の花が美しいということで、訪ねてみました。ゴールデンウィーク最終日でしたが、訪ねる人もまばら。たくさんの種類の色とりどりの芍薬。それは、美しかったです。日々のお手入れの賜物だと思いました。時間が過ぎるのを忘れるほどに、写真をとりました。芍薬だけでなく、季節ごとの木々が、植えてあり、桜や藤の頃にも、訪ねてみたいと思いました。
| 名前 |
石光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-48-2031 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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訪問時は誰もおらず、本堂を自由に拝観することができました。弥勒石仏様が公開されている時に、また訪れたいです。