二上山雄岳の神秘、葛木二上神社。
葛木二上神社(かつらきふたかみじんじゃ)の特徴
二上山雄岳の山頂に位置し、静かな森に囲まれた神社です。
豊布都霊神と大国御魂神が祀られており、神聖な雰囲気があります。
神社内に御神木があり、訪れる人々に尊いエネルギーを与えています。
葛木二上神社、奈良県葛城市染野。主祭神=大国魂神、豊布都魂神(建御雷神)。二上神社、葛木坐二上神社とも。二上山の山頂、元は雄岳と雌岳の両方へ鎮座。雄岳の頂上に鎮座。コンクリートのブロック塀を持つ。大きな神社ではないが、登山路にある神社としては大きい。
二上山の山頂にある神社です。葛木側から登りました。天気が良かったので、気持ちいいですが、キツかったです。水2本いります。
二上山雄岳付近にある神社。鳥居と社は無く、囲いの中央に木だけが生えています。左側の石碑には二上白玉稲荷と刻まれており、右側には狛犬がありますが片方は破損しています。
二上山の雄岳山頂に位置する神社。展望はありませんが、行場なので何か神聖な雰囲気ですよ。比較的、短時間で登れる感じですよ。
平日は、人も少なく森も静か。自然あふれる素敵な場所。
二上山の守り神 前で休憩するのは止めましょう。
とても尊いです。眺望が…
もう少し神社の説明書きあれば尚良かったと思います。
豊布都霊(とよふつのみたま)神と大国魂(おおくにたま)神が祀られています。豊布都霊神が石上神宮に、大国魂神が大和神社に勧請されたという伝承があるようです。できれば、金剛山の葛城神社のようになればいいと思いますが、山頂が狭いので厳しいですよね。それと役行者葛城経塚二十八宿の二十六番の行場が直ぐ右手に御座います。いつかは二十八宿も参拝出来ればと思っています。と言うことはダイヤモンドトレイルを歩くことになりますね。いつになるやら・・
| 名前 |
葛木二上神社(かつらきふたかみじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5815 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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葛木二上神社(かつらぎふたかみじんじゃ)。奈良県葛城市染野。式内社(大)二座、旧郷社。主祭神:大国魂神 豊布都魂神(とよふつたまのかみ、タケミカヅチの別名)資料によると、標517mの雄岳、474.2mの雌岳の二つの峰は、古來「二上山」「二神山」「岳(獄)」などと呼ばれ、古代人は、これを男女の二神に見たてで崇敬したとも伝えられる。神社は今、雄岳の山頂に鎮座している。豊布都霊神が石上神宮に、大国魂神が大和神社に勧請されたという伝承がある。明治3年(1870)では雄岳に豊布都魂神を雌岳に他の一神を祀るとするも雌岳の祭神不詳。4/23は「岳登り」と称して山岳信仰の古伝を伝える。古来干魃つづきの時には、岳郷の人々によつてこの社に雨乞が行なわれたが、「獄の神様のぼりがお好き、のぼりもてこい、雨ふらせ」と口々に叫びつつ山頂めざしてのぼつたという。二上山はサヌカイトと言う刃物向きの石器素材の産出地として名高い。 二上山の頂上まで斜めにサヌカイトの層があり、この優美な山の形、大和と河内の境の立地、実用的な石の産出、と言う条件が揃っており、 おそらくは縄文時代以前から人々が暮らしていたのであろう。二上山そのものが地下から盛り上がり、これを天磐船と称するとの伝承もあり(これは矢田坐久志玉比古神社にも磐船石の説明にあった)、 物部の遠祖饒速日尊が降臨されたと言う哮峰とは二上山のこととの説もある。古代の官道である竹内街道が二上山の南側を通っており、二上山の東は大王のいる大和国中、 西は王陵の谷と河内の大きい平野と海が広がる豊饒をもたらす地であり、あらあらしい気風の地であった。 更に、そのはるか西は祖先の出発の地につながっているのである。西方、祖先の地、文化の進んだ大陸を連想させるのである。神社の本殿は昭和49年の山火事で焼失しており、今は榊の神木を小さい社殿が取り巻いている。とあります。