瑠璃光寺で紅葉と共に。
醫王山 藥王院 瑠璃光寺の特徴
瑠璃光寺では薬師如来様を拝むことができます。
地元の歴史を感じる紅葉の名所、眺めが最高です。
法善寺の駅から徒歩15分のアクセスが便利です。
紅葉が素晴らしいふ。
瑠璃光禅寺、何か神秘的なお寺です。石棺に仏様が描かれています。頂上部には、盃状穴あります。縄文時代の石棺に盃状穴という古拙文字を刻み、祈る時代でした。お寺は、無人?でした。何か、物寂しい気がしました。
お寺についてではなく、石棺仏についての評価です。階段をのぼり境内にはいってすぐの左手に覆屋があり、その中に石棺仏二体 (中央と左) と石仏一体が安直されています。覆屋の扉は綴じられていますけれども、鍵はかかっておらず開けることができます。中央の石棺仏は衣服の襞も蓮台もそこそこはっきりしていますが、他方、仏像の顔だけはほぼ完全に摩耗しています。身体を描く描線には丸みがあり、特に肘は曲線にちかい形での描写となっていて、説明文には平安時代後期の作とあるもののもっとふるい時代、飛鳥時代の仏像の形を思い出しました。縄掛け突起など家型石棺蓋の特徴の残り具合も良好らしいのですが、しかし石棺仏の背面を見ることができませんので、実際には確認できません。左手の石棺仏は暗がりにあるので細かなところまでは観察できませんでした。身体のフォルムがこれもまたやわらかいぐらいは視認できます。
紅葉を見に行きました。小さなお寺さんでしたが、写真映えしてとても良かったです。
古墳由来といわれている石仏の行方が気にかかる、今は無住らしいから。
御本尊は、薬師如来様です。お薬師様は生きておられた頃12の誓願をされました。お薬師様ヲタ信仰していれば現世で困る事はないでしょう。身体も心も物質も授けて頂けます。こちらのお薬師様は行基菩薩様作。紅葉が色づき今が見頃でした。
眺めのいい場所。
地元のお寺です。保育所の子供たちが散歩に来たりしてます。
「業平の道/中河内歴史探訪の道」巻二十二の一の一 柏原市山ノ井町瑠璃光寺(るりこうじ)寺伝では、天平勝宝4年(西暦752年)に行基により開基したと伝えられています。同時に、本尊の薬師如来も行基の作と伝えられています。標高は55メートル。大阪の全景と、天気が良ければ大阪湾から淡路島も見渡せます。敷地内には鎮守社である若倭姫命神社があります。私が訪れたときは、ご住職様は残念ながらいらっしゃいませんでした。紅葉の季節に再び来たくなるような、紅葉の若葉でいっぱいで、目にしみるようでした。
| 名前 |
醫王山 藥王院 瑠璃光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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石仏がありました。