鷺内不動尊横の探訪、稲荷神社へ。
鷺内稲荷神社の特徴
鷺内不動尊の横から探検できる館跡の遺構が魅力です。
森に囲まれた静かな杉と竹の林が心を癒してくれます。
郭部分に祀られた稲荷神社の雰囲気が独特で素晴らしいです。
鷺内不動尊の西側の藪化した杉と竹の林となっている加藤安房守館跡(別名が「鷺内稲荷山館」。当社から名付けられたのでしょうか)の北西端(主郭のすぐ外側の二郭部分でしょうか)に鎮座まします。2ヶ月前、当社を探して鷺内不動尊から加藤安房守館跡の森に突入したのですが、藪が非道く(それに館跡が思いがけず広く)て断念したのですが、今回、鉄の意志をもってのリターンマッチとなります。今回は南側から。少し難しいので簡単に説明しますね。写真の電柱の右脇から森へ入ります。場所は”36°27'56.8"N 140°29'14.1"E”から森の中を北へ進んで途中東へ。そして途中北へ折れてしばらく進むと・・・おおっ!お社は平成23年に再建された様子ですが、いったいいつの頃から鎮座していらっしゃるのでしょうか。お社の後ろの主郭の堀跡を眺めながら、戦国時代のこの場所の姿を脳裏に浮かべようと目を閉じました。
| 名前 |
鷺内稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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鷺内不動尊の横から山に入り館跡の遺構を楽しみながら進んでいくと、郭部分に稲荷神社が祀られていました。いつ頃から鎮座されているのかは不明ですが、しっかりと狐さんがお守りしていました。