山田川近く、隠れた宝!
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| 名前 |
高倉村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道461号線が山田川を挟んで県道33号常陸太田大子線と合流する間際、ゴミ置き場の隣にありました。ここが高倉村の中心であったとは、なかなか想像が出来ません。しかし、旧・高倉小学校はすぐ近くの高台でしたっけ。高倉村は、昭和31年に天下野村と共に水府村に合併し消滅、水府村も平成16年に現・常陸太田市の一部となった。大正 8 (1919)年,内務省の「道路法」で「道路元標ハ各市町村ニ一箇ヲ置ク」と定められ,大正 11(1922) 年には「道路元標ハ石材其ノ他ノ耐久性材料」「25cm 四方,高さ 60 ㎝(先端は丸型)」「其ノ位置ヲ表示スル為道路ニ面シ最近距離ニ於テ路端ニ之ヲ建設スヘシ」とされ,当時の市町村数と同じ12,300もの道路元標が建てられたのです。