秋の紅葉、地蔵寺の静寂。
清水地蔵寺の特徴
300年以上の歴史を持つ地蔵寺の木造建築が魅力的です。
紅葉の季節には美しい青紅葉が訪れる人々を魅了します。
静寂の中で落ち着いた雰囲気を楽しめる素敵な場所です。
お声がけは必須ですが、紅葉の素晴らしいご寺院です。以下、地蔵寺の詳細です。河内長野市のHPから転載。------------------『府指定文化財 地蔵寺』「地蔵寺は真言宗の寺院で、本堂には本尊の地蔵菩薩像をはじめ、四天王像、弘法大師像、阿弥陀如来像、愛染明王像などの仏像が安置されています。延命寺を再興した浄厳和尚の甥であり弟子である蓮体和尚は、元禄4年(1691)に生まれ故郷の清水村の荒れ果てていた地蔵寺を再興し、山号(寺院の名前の前につける称号)を玉井山と名付けました。当時、清水村を支配していた西代藩(近江膳所藩の支藩。陣屋は河内長野市西代町。現・長野小学校)の藩主であった本多伊予守忠統(酒井忠次の子で本多忠次の養子となった本多康俊の系統。将軍綱吉の頃に要職を歴任し、伊勢神戸藩に加増移封)は、蓮体和尚と親交があり、地蔵寺周囲の風景を好み、たびたびここを訪れていました。忠統は、このあたりの風景を中国の九華山(中国安徽省にあり、中国の四大仏山の一つ)にみたてて「九華山」の山号を贈り、蓮体和尚は享保2年(1717)に山号を「玉井山」から「九華山」と改め今日まで続いています。春は石楠花が美しく咲き、夏にはホトトギスの鳴声が楽しめます。秋は紅葉がお寺を彩り、冬は静かな雪の寺になることもあります。」------------------…とのことです。さすがは府指定の名勝。紅葉の見頃は過ぎていましたが、敷き紅葉の美しい、素晴らしい景観でした。また来年もよろしくお願いします😊
今年も見せて貰いました。めっちゃ綺麗です。
4年ぶりに訪れました。黄緑、黄色、赤の彩豊かな紅葉でした。平日の昼間は訪れる人も少なくて独り占めできます。静かな空間で紅葉を楽しみたい方向けの場所です。
紅葉🍁には少し遅かったけど、まだ綺麗でした見頃の時に行くととても綺麗だと思います。
小さなお寺です。紅葉の季節、梵鐘の周りの紅葉がとても綺麗です。境内へは、自由に入ることはできません。前の道路から見るか許可を得て入れて貰うかですね。
綺麗な紅葉🍁
静かで落ち着いた雰囲気の中で紅葉が素晴らしいお寺です。
ふだんは静かなお寺ですが、秋の紅葉の季節になるともみじを撮影にくるカメラマンがたくさんいます。と言っても有名な観光地ではないので人だらけになることはありません。インターホンでお声がけすると境内のもみじを撮影させていただけます。2020年11月。
青紅葉がとても美しいです。こじんまりしたお寺ですが、お庭の手入れが行き届いていてとても気持ちよかったです。青紅葉の先端の一部にしつかり紅く色づいた紅葉がもう❕見れました。少し得した気分でした。
| 名前 |
清水地蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0721-68-8033 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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近くて欠かせない。ここの紅葉は特別です。