高龗神・闇龗神に囲まれて。
| 名前 |
八龍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74958 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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御祭神は高龗神・闇龗神。元慶2(878)年に岡下の地に勧請され、弘化3(1846)年に現在地である翁山に遷座されたそうです。国道232号線から大内方面へ向かう道路に折れてすぐ、右手へ目をこらすと緑の田圃の遙かアチラ、竹でコンモリした山(翁山)の手前に立派な鳥居が見えますので、それを目印として車を路肩に置いて徒歩で鳥居へ向かいましょう。扁額には「翁山皇太神宮」と。あれっと思いつつ、草を踏みしめて翁山を5分ほど登っていくのですが、歩きやすいよう段をつけてくださった山道かつ短時間なのに意外に疲れました。翁山というネーミングですが、昔の翁は足腰が現代の現役サラリーマンよりずっと強かったのでしょう。やがて深々とした山の中、突然に切り開かれた広い草の境内が。手前の広場に倉庫(でしょうか。木の長椅子が4脚ありました)と手水舎(でも屋根しかありません)、一段高くなった奥に手水鉢、そして社殿が二柱鎮座ましましていらっしゃいました。向かって左が八龍神社、右が皇太神宮(御祭神は天照大神、嘉永6(1853年創建)だそうです。往古から現代に至るまで祀りの場が連綿とこの地に在ったことに不思議な感動を覚えます。