和泉市の美術館で浮世絵鑑賞。
和泉市久保惣記念美術館の特徴
静かな庭園で、睡蓮の池や小川に癒される美術館です。
ルノワールやモネほか、幅広いジャンルの作品が揃っています。
和泉市久保惣記念美術館は、重要文化財の源氏物語手鑑も所蔵しています。
とても静かで趣のある美術館です。蔦屋重三郎が版元で喜多川歌麿が絵を描いた版画がたくさんあります。庭園も整備されていてきれいです。
久保惣記念美術館今季の大河ドラマ「べらぼう」主人公となっている蔦屋重三郎が手掛けた東洲斎写楽や喜多川歌麿を中心に多くの浮世絵版画が展示されていましたこちらスマホ撮影OKだったので思わず学校の教科書で見たことのある作品が多くてワクワクKUBOSOって変わった名前だなと(失礼🙇)と思ったら「久保惣」(久保惣株式会社)、明治時代からおよそ100年にわたり綿業を営み泉州有数の企業として大きく発展初代久保惣太郎氏が明治19年に創業し二代惣太郎氏忠清氏三代惣太郎氏と引き継がれ、昭和52年の廃業を機に美術品、および美術館の建物、敷地、基金が和泉市へ寄贈され寄贈者を顕彰する館名を「和泉市久保惣記念美術館」となったそうです広い敷地内は全てがアートのよう私はバスで行きましたが広い駐車場があります。
駐車場も広いです。コンサートのため行きました。今日は、特別に浮世絵展をしていました。常設の展示室はいくつかあります。ゆっくりと見ることができます。またお庭も手入れが行き届き、美しいです。池では、水のせせらぎの音も耳し野鳥の鳴き声も聞くことができます。また、特別に茶室も拝見できました。残月亭写し(聴泉亭)不審庵写し(惣庵)原ソウ好み(楠䕃庵)がありました。登録有形文化財だそうです。樹々もそよぎ、本当に気持ちの良い空間です。
庭も綺麗で静かにゆっくり鑑賞することが出来ます。建物も和風建築で庭とよく合います。
庭がよく手入れされてて綺麗でした。企画展もなかなか良かったです。
是非一度足を運んでください、今回は浮世絵とコンサート。お庭もあります。
色々なイベントや展示会が有り良い経験が出来ます。
お庭がとても綺麗です。人があまり居ないので、ゆっくり鑑賞できます。土日は演奏会が開催される事が多く、整理券を取れば無料で聞くことができます。
平日に訪れました。ゆったり庭を眺めたり、絵画🖼やイベント中の、展示中の品々を楽しむ素敵な時間を頂きました。館内の方も丁寧に説明してくださり、気持ち良い一日となりました。ありがとうございました。
| 名前 |
和泉市久保惣記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0725-54-0001 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和泉市の山手の方にある個人収蔵の美術館。新館と旧館があり、なかぬか広い敷地。庭の手入れがよく行き届いている。春や秋のシーズンはさらに見応えありそう。展示は浮世絵から西洋美術、印象派など絵画のほかに中国の遺跡みたいなよく分からないけどなんだかすごそうな逸品が揃っている。特にモネの絵は見応えあり、わずか500円でこれだけの作品を観れるのは貴重だと思う。館内の設備や内装、取り扱う作品など、そこはかとなく気品が漂う。オーナーの趣味がいいんだと思う。企画展もやってるみたいで、行く価値はあると思う。