歴史の重み、日光東照宮。
日光東照宮の特徴
改修されたばかりの陽明門は豪華絢爛で見応え抜群です。
国宝や重要文化財が55棟もあり、歴史を感じられる場所です。
見猿聞か猿言わ猿の彫刻など見どころが多数揃っています。
豪華絢爛な建築美と歴史の重みに圧倒される、一生に一度は訪れたい聖地!● 圧巻の建築と彫刻一歩足を踏み入れると、そこには黄金に輝く「陽明門」や、職人技が光る緻密な彫刻の数々が広がります。特に有名な「三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)」や「眠り猫」は、実物で見るとその色彩と造形美に改めて感動しました。陽明門は「日暮の門」と呼ばれる通り、一日中眺めていても飽きないほどの装飾が施されており、日本の芸術の粋が集まっていると感じます。● 徳川家康公の墓所(奥宮)への道のり家康公の墓所がある「奥宮」へ行くには、200段以上の長い石段を登る必要があります。ここは想像以上に足腰に来るため、履き慣れたスニーカーで行くことを強くおすすめします!登り切った先にある静寂に包まれた宝塔と、杉の巨木に囲まった空気感は、まさに「パワースポット」そのものです。● 参拝のポイントと混雑対策* 混雑回避: 土日祝日は非常に混み合います。ゆっくりと写真を撮りたい、あるいは静かに参拝したい方は、開門直後の朝一番(午前8時〜9時頃)を狙うのがベストです。* 拝観料: 大人1,300円ですが、それ以上の価値は十分にあります。隣接する「輪王寺」や「二荒山神社」も併せて巡るなら、時間に余裕を持って(3〜4時間は見ておくと安心)訪れるのが良いでしょう。* 靴の脱ぎ履き: 本社内など、靴を脱いで上がる場所がいくつかあります。脱ぎ履きしやすい靴だとスムーズです。● アクセスと周辺東武日光駅からバスでも行けますが、坂道を歩くのが苦でなければ「神橋」を経由して散策しながら向かうのも風情があって良いですよ。周辺には湯波(ゆば)料理のお店も多く、参拝後のランチも楽しみの一つです。歴史、芸術、自然が見事に融合した場所です。四季折々(特に紅葉シーズン)の美しさは格別ですが、どの時期に訪れても背筋が伸びるような神聖な気持ちにさせてくれます。
東照宮は徳川家康を祀る神社で、その荘厳さと美しさは訪れる人々を魅了します。特に陽明門は、細部に至るまで精巧に彫刻された装飾が施されており、その豪華さには圧倒されます。門をくぐるとき、まるで時空を超えて江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚に包まれます。陽明門の彫刻には、動物や植物、伝説の生き物などが描かれており、それぞれに深い意味が込められています。これらの彫刻をじっくりと眺めていると、当時の職人たちの技術と情熱がひしひしと伝わってきます。陽明門は「日暮門」とも呼ばれ、その美しさに見とれていると日が暮れてしまうという言い伝えがあるほどです。また、東照宮全体が自然と調和している様子も心に残ります。周囲の豊かな緑と相まって、神聖な空気が漂い、心が洗われるような気持ちになります。訪れるたびに新たな発見があり、何度でも足を運びたくなる場所です。この感動をぜひ多くの方と共有し、日光東照宮の魅力を広めていきたいです。
小学校の修学旅行以来に訪れましたが、見所が多く、大変充実した観光となりました。見ざる、言わざる、聞かざるの三猿が有名ですが、この猿一枚にとどまらず、その前後の猿の物語も描かれていてとても興味深かったです。また、鳴龍の迫力には驚かされました。鳴龍を聞いたのち、一生持てる、という謳い文句に、ついつい私も妻もお守りを買わせていただいてしまいました。土曜日でしたが極端に混みすぎていることもなく、素敵な観光地だと感じました。また来たいです。
土曜日の雨の日に1人で訪問しました。宿から歩いて9:50位にチケット売り場に到着。事前にどなたかが、「ネットで事前購入必須」と言っていたので、事前購入していて本当に正解。すでに当日チケット売り場には70名くらいの列。7番の窓口が事前購入者専用ですが、ガラガラ。並び無しですぐ入れました。しかし、中はずーっと行列。修学旅行?の学生や、インバウンドもすごいです。御朱印は書き置きのみです。見ざる言わざる聞かざるのとなりのお守り売り場では、簡易な御朱印Bのみしか売っていない。御朱印はここで買わずに、階段の上、靴を脱いであがってお参りできる本殿みたいな畳のところで、さっき見た簡易な御朱印Bと、すこしちゃんとした御朱印Aどちらかが選べるので、絶対ここでAを買うべき!または選んで好きな方を買うべき!と思います。(私は下でBを買ってしまったので、プラスでAを買うことになってしまいましたw)眠り猫の先、本殿の後ろにある家康公のお墓?まで石段をめっちゃ登るので体力に自信ない人は、眠り猫までが良いかも。建造物自体は素晴らしいですが、とにかく人が多すぎて厳かな気持ちにはなれなかったです。あと、他の方もおっしゃるように、商魂たくましいというか、グッズを売ろうとする気概がそこここから感じられて、ちょっとなぁという気持ちにもなりました。方建造物はとても素晴らしかったです!
栃木県日光市に佇む日光東照宮は、徳川家康公を祀る壮麗な神社。江戸初期の1617年、二代将軍秀忠によって建立され、以後、家光の代に大規模な改修を経て現在の姿へと受け継がれてきました。400年以上の時を経てもなお、豪華絢爛な社殿群は息をのむ美しさで、まるで当時の職人たちの魂が今もそこに宿っているかのようです。境内では、まず目に飛び込んでくるのは煌びやかな陽明門。細部に至るまで緻密な彫刻が施され、見ざる・言わざる・聞かざるの三猿や、眠り猫などの象徴的な彫刻も見どころのひとつです。どの建築物も芸術的価値が高く、国宝や重要文化財に指定されているものばかりでした。金箔や極彩色の装飾はまさに圧巻で、神のための建築を超えた日本美術の結晶と呼ぶにふさわしい存在です。参拝道はゆるやかな坂道と石段が続き、周囲を囲む杉並木が凛とした空気を保っています。修学旅行生や海外観光客の姿も多く、人気の高さを肌で感じました。また、湧き水が豊富で、手を浸すと驚くほど冷たく、夏でも心地よい涼を感じられます。拝観料は大人1,600円。拝観エリア内は撮影禁止箇所も多いですが、その分、目と心でしっかり焼き付けたくなる神聖な雰囲気があります。午前中の早い時間帯に訪れると、木漏れ日が差し込む社殿がより幻想的に映り、人混みも比較的落ち着いていておすすめです。長い歴史の中で何度も修復を重ねながら守り抜かれてきた東照宮。重厚な美と静寂の中には、平和を願う将軍の祈りが確かに息づいています。日本の文化と信仰の粋を集めたこの地は、一度訪れたらきっと心に深く刻まれるでしょう。
天下人、徳川家康を祀る神社世界遺産に登録されていますついでに源頼朝と豊臣秀吉も祀られています豪華絢爛の装飾が施された陽明門や御本社、左甚五郎作の見猿聞猿言猿や眠り猫など数々の国宝や重要文化財を見学出来ます宝物館との共通券2400円御本社内は撮影禁止ですメインの駐車場と所々に小さい駐車場があり、どこもとても混んでいて、駐車場待ちの車によって渋滞が発生します駐車場が満車なくらいなので当然境内もかなり混みます拝観は9時からなので朝イチの時間帯に訪れる事をオススメします。
世界遺産として今も尚、人気の日光東照宮。50年ぶり位に(笑)参りました。小学生の時はそこまで考えずでしたが、大人になってからの日光東照宮には様々な角度から学べて、本当に良かったです。小学生の可愛らしい子たちに混ざり、先生の引率も大変だったろうなと。歴史を遡り鳴き龍を聴き考えもひとしおでした。
ゴールデンウィーク中に行きました⛩️駐車場🅿️の確保も考えて、現地には6:30に到着開門が9時なので、人がいない清々しい空気の中で写真撮影も出来てとてもオススメ!チケット購入も長蛇の列にならないタイミングで並べて、早起きは三文の徳をみを持って体験笑ゆっくりと境内を見て回って、外に出るとチケット購入のためだけに2時間待ちはかたいと思われる列が坂道の下の方まで……日光東照宮のパワーをたくさんいただきました✨会員様の良縁成就のために、機会を見つけて再度ご祈願に行きたいと思いました!カップルの方々の参拝も多く見受けられ、人気スポット、関東の方なら日帰り可能🉑オススメです✨
一生に一度は行きたかった日光東照宮を訪れました。GW中でしたが境内が広大なこともあり、それ程混みあってはいませんでした。訪れるにあたり、事前にやっておいて良かった点、こうしておいた方が良かった点がありました。●東京から向かう場合、東武鉄道に乗りますが、特急券が必要。前日にネット予約する時点でチケット完売の便がありました。もっと早くに予約しておけば良かったです。スペーシアXなど乗りたかった…。●東武日光駅からバスで10分弱。西参道入口行きに乗り、安川町で降り、表門ヘ向かいます。表門からチケットが必要なため、五重塔は見学できます。●いま五重塔は300円払うと囲いの中に入れ、心柱が見学できます。クリアファイルも貰えました。入場券はあらかじめネットで購入した方が良いです。でないと拝観受付で長い列に並ぶ事になります。ネット購入すると拝観受付7番でQRコードを見せるとすぐチケットを受け取れます。●ネット購入の際、宝物館のチケットをセットで買えます。宝物館は石鳥居よりも手前にあり、後から見ても良いですし、先に宝物館で上映されている東照宮の紹介動画を見てからでも良いかと思います。家康の鎧や刀剣が見学できます。●表門をくぐると神厩舎があり、見どころポイント三猿の彫刻があります。ここ限定の三猿お守りが買えます。●先を進むと最大の見どころポイント陽明門があります。ずっと見ていても飽きないですね。門をくぐった横に御朱印を買えます。●このまま陽明門をくぐっても良いですが、本地堂ヘ行き、鳴龍体験をしても良いかと思います。天井に描かれた龍の下で拍子木を叩くとエコーがかかった様に反響します。靴を脱ぎ、並んで順番を待ち、20人くらいずつ入場します。個人的に一番感動しました。撮影・録音禁止。限定お守りあり。また限定御朱印あり。●御本社ヘ向かいます。ここは30~40分並びました。当時大名しか入れなかった御本社に入り、ご祈祷して頂けます。せっかく来たのであれば行きたい所ですね。ここでも限定お守りあり。●奥宮ヘ向かう門に眠り猫がいます。眠り猫の裏の雀の彫刻も忘れず見ましょう。●ここから207段の階段を昇り奥宮ヘ。奥宮には御宝塔のほかに願いが叶う御神木 叶杉があるので、せっかくここまで来たらお参りしましょう。奥宮には叶杉と眠り猫の限定お守りがあります。じっくりゆっくりお参りしようと思うと、3時間位あった方が良いかと思いました。東京からの往復時間を考えると合計8時間かかります。また特急代金(北千住駅~東武日光駅)3,333円✕2や限定お守りを色々購入すると結構な出費になりますが、一度は行く価値があります。
| 名前 |
日光東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0288-54-0560 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北関東発上陸で、絶対に行きたかった憧れの場所。さすがの世界遺産は本当に見どころ満載でした!すべてが豪華絢爛!彫刻に絵画、仏像など、すべての建物が素晴らしかったです。見猿聞か猿言わ猿、想像で作られた象、眠り猫など、見たいものすべて見ることができ、大満足です。