黒部峡谷の絶景をトロッコで。
新山彦橋の特徴
黒部峡谷鉄道トロッコ電車の乗車中に渡る橋です。
美しい景観が広がる絶景ポイントとして知られています。
早朝に訪れると独占できる静かな時間帯があります。
今が最高調の紅葉です、今日は月曜日なので宇奈月温泉の人でも、まばらで、いるのは外国人観光客ばかりです。まだトロッコは動いているので、直近の土曜、日曜日は天気もよく、混雑していただろうな思います。今年は乗っていませんが、来年、欅平まで行けるようになったら乗ってみたいと思います。
山の紅葉をトロッコ列車に乗りながらゆっくり鑑賞できました。宇奈月駅からの遊歩道でも紅葉の美しさは圧巻、初めて見る美しさでした。(2025/11/11撮影)
旧山彦橋よりも上流側にあり、現役の鉄道橋です。トロッコ列車に乗った際の絶景が、ここからの眺めですね🌉🚃。
投稿忘れ分です欅平に向けて、最初にわたる橋です1枚目はトロッコ乗車中向こうは歩行者用?2枚目は「やまのは」から撮りました。
宇奈月温泉街には2泊すると良いでしょう。1日はトロッコ列車に乗り、翌日は遊歩道をゆっくりと散策すると違う角度からじっくり味わえます。遊歩道から見上げる赤やオレンジ、緑のコントラストにハッとします。贅沢な楽しみ方です。
景観が素晴らしい!トロッコが通る時間の案内もあるためトロッコとともに写真を撮ることができました。
黒部峡谷鉄道トロッコ電車が宇奈月駅を出発して2分後に最初に渡る絶景の鉄橋。トロッコの乗客と山彦遊歩道の歩行者が手を振り合う姿は微笑ましい。並行するやまびこ遊歩道(旧山彦橋)からまるでポスターのような絶景を撮影できる。機関車の汽笛が聞こえたら通過の合図。
令和6年4月20日に訪れました絶景ポイントです早朝誰も居ない時間帯からしばらく絶景を一人占めしていました。日が射すまでは寒かったです。現在は橋の中ほどまでしか行けません。対岸に渡れるようになったらまた行ってみたい場所です。
1923年に発電所建設のための資材運搬用鉄道として、黒部川沿いの林道に軌道が設置されました。運用開始当初は宇奈月-猫又間の11.8 kmのみの運行でしたが、1937年に欅平間までの運転に至ります。運航開始直後は資材運搬専用で便宜的に地元乗客も乗せていましたが、1953年に「黒部鉄道」として本格的な旅客営業に移行しています。宇奈月を出ると、列車はすぐに黒部川を渡ります。ここが黒部鉄道唯一の鉄橋です。1923年の開設以降ずっと「山彦橋」が使用されていましたが、1986年以降軌道は約50m上流の「新山彦橋」を通るようになります。現在「旧」山彦橋は歩行者用橋梁として残されていますが、町中にある歩道橋より狭い橋です。とても電車が走っていた鉄橋とは思えません。これは黒部鉄道が幅の狭い軌道(762 mm、JR在来線は狭軌の1076mm)を採用していたからです。黒部川沿いの細い林道に軌道を敷設するため、このような超狭軌が採用されたのです。5枚目の写真はやまびこ展望台から撮影したものですが、新旧山彦橋と弥太蔵谷の吊橋、そして県道13号橋の4本が一度に眺望できる最高のスポットです。実は地図も見ないで歩き回っていたので撮影位置が特定できず、ずっと橋の名称が把握出来ないでいました。最近google、yahoo、国土地理院の地図と首ったけで調べて、何とか説明出来るようになりました。旅から戻ったら記憶の新しいうちの写真整理が肝要です。身に沁みました。
| 名前 |
新山彦橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0765-62-1011 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
電車の通る時刻が橋に掛かっているので、目安になります。