200年のイチョウと柔らかな野仏。
薄葉薬師堂の特徴
樹齢200年のイチョウの木があり、歴史を感じる場所です。
昔から『目の神社』として親しまれている由緒ある寺院です。
野仏の柔らかな表情が訪れる人を和ませる空間です。
威徳院の塔頭の一つ。亨保七年(1722)九月奉納の梵鐘がある。明治の初め、忽然と消え、昭和四十八年(1973)、矢板市立足地区の火消しやぐらに現役として使われていたものが、再三、再四の返還交渉の末、戻ったもの。推定樹齢ニ百年の 薄葉薬師堂のイチョウ、お堂の右脇に野仏がいらっしゃる。
『目の神社』と昔から言われています。「薬王院」というのはGoogleの紹介で知りました。
樹齢200年を超える立派なイチョウの木が出迎えてくれます。
イチョウの木、樹齢200年だそうです。
| 名前 |
薄葉薬師堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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野仏の表情が、とても柔らかで良いです。目にご利益があるそうで、そのせいか「め」と書いてある絵馬?が奉納されています。梵鐘が忽然と無くなって、100年近く経ってから少し離れた、矢板市立足の火の見櫓で現役で使われていたのが見つかった。粘り強く交渉して、取り戻せた。という逸話が、なんとも昔話に出てくる話のようで興味深い。別に悪くいうつもりは毛頭ありませんが、無くなったということは、たぶん盗まれたんでしょうね。それ以外に無くなることはないでしょうし。盗まれたものがどういう経緯かあって、近郷の村で見つかった。箒川を挟んで数キロ離れた村で、いろいろあったんでしょう。そういえば矢板市と大田原市(旧野崎村)、現在の矢板市豊田のあたりは昔は野崎村だったというし、大田原市の上石上と下石上のあたりは地図で見ると、不自然に北西の方に境界が長く飛び出ています。境界のことや村の帰属とか、いろいろあった地域なのかもしれないと、こうした事実からいくらか推測できるように思います。