勿来関の和歌に触れる旅。
いわき市勿来関文学歴史館の特徴
勿来にまつわる和歌に関する知識が得られる博物館です。
磐城平藩や勿来関の企画展が魅力的で印象に残ります。
透明アクリル板が設置された、面白い設計の施設です。
勿来(なこそ)に関連する和歌などの知識がつきます。いわき市に詳しくなりました。
入館料330円JAF会員は280円に割引されます勿来関の博物館的施設だと思ったら違いましたこの施設で紹介しているのは勿来関が登場する和歌です理由は勿来関が平安時代と極めて古い時代の関所なので詳細は全く不明、遺構は無く、そもそも本当にこの地にあったのか?更に言うと存在自体すら確定していないからですよって、ここに来ても勿来関がどのような関だったのかは全くわかりません和歌の展示以外に江戸時代の宿場町を再現したエリアがありますもちろん勿来関とは無関係です。
磐城平藩と勿来関の企画展を見学しました。「勿来(来るな)」と言われた理由が気になって訪れましたが、展示を見てるうちに、この地が歴代藩主の移り変わりの多い、言わば辺境の地域だった事を知り、当時の大変さを感じました。落ち着いた空間で、歴史の背景や城主達の足跡に触れられる歴史館でした。
磐城平藩と勿来関の企画展を見学しました。「勿来(来るな)」と言われた理由が気になって訪れましたが、展示を見てるうちに、この地が歴代藩主の移り変わりの多い、言わば辺境の地域だった事を知り、当時の大変さを感じました。落ち着いた空間で、歴史の背景や城主達の足跡に触れられる歴史館でした。
勿来の関所の歴史館で大人は330円で入れます。中の展示も素晴らしいですが、外からの🌊側の景色が最高でした。
訪問日:2024/08/2716時10分、文学歴史館入館。閉館時間が近いので、まずはざっと見。2階。薄暗い部屋。勿来の関に関する和歌が紹介される。1階への渡り道。「ナコソタイムス」平安時代の装束を着た人物たちが画像として添付されるが、見出しは「ヤラせ疑惑」「東国のことは頼朝に任せよ (副題)奥州にも軍事圧力 裏には税収を巡る取引が」など不穏な内容を示している。1階。さらに暗い部屋。江戸時代の街並みをモチーフにしているよう。同じく1階にてパンフレットコーナーを発見。ここ勿来で詠まれた歌 一覧、歴史ワークシートなど、勿来の雑学が豊かになりそうな解説シートがたくさんあった。結局もう一周展示を見て回ったのだが、どちらかといえば片っ端から拾い集めた資料にかなり細かいことが書かれていたことに気づく。よし、帰りの電車内と帰宅後にじっくり読むことにしよう。(そして、帰りの電車で資料を見返す。頑張って読み進めたのだが、理解できたのは小学生向けの易しい解説シートくらいであった。)理解できたこと・関所がこの地に実際にあったかは、よくわかっていない。江戸時代の初めごろになって、後付けでこの地を勿来と呼ぼう、ということになった。・大事なのは和歌で「なこその関」に関するものが多く詠まれた事実・「なこそ」=「くるな」:和歌で遠回しに異性からの恋のアプローチをお断りする便利な表現。(現代版でのお断り表現「今は忙しい」に相当するのか)・勿来に行かずしても「なこそ」を含む歌を詠む人多数。
透明なアクリル板?に小野小町の短歌が書いてあります。前は、花の色は移りにけりないたずらにわがみよにふるながめせしまにだったのが変わって見るめかる あまのゆききの湊ぢになこその関にわがすゑなくにといかいてありました。歴史館に入るのは初めてです。入場料は地元のマルトのカードでも割引になるのですが、自転車なので持っていませんでした。紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など有名な歌人たちも詠んだ勿来関。ここでは、歌人たちの作品をはじめ、宿場町の再現や当地ゆかりの文学・歴史資料を展示しています。「吹風をなこその関とおもへども・・・」を詠んだ平安時代の武将源義家の銅像があります。奥州三古関のひとつに数えられ、源義家が詠んだ詩の歌枕として有名な「勿来の関」に関わる和歌の世界を、映像や音響により展示紹介しております。展望デッキからは広々とした蒼い海が望めます。
勿来の関公園に設置された博物館的公共施設。入館料は某クレジットカードを持っていたため団体割引扱いで一人280円だった。展示品は風船爆弾を中心とした太平洋戦争遺物、勿来関の映像イメージ空間。そして、なんと江戸時代の町家を再現したスペースがあり、申し訳ないがこれが一番面白かった。ここの展示品が触れて楽しめるのも良い。どこかの博物館のように監視人がいて、展示品に手を触れようものなら厳しく注意される所とは訳が違う。
とても面白く、万人受けする施設です。入館料330円で、2階から見学をしていきます。2階は和歌がメインで、第1展示室と第2展示室があります。廊下も色々な展示物があり、面白いです。1階は江戸時代の町の再現セットがあり、とても楽しいです。二八蕎麦のプリクラもあります。ここは子供も楽しめます。出口には、市民の作品展示や史料図書、休憩スペースがあります。文学の固いイメージで入館しましたが、とても楽しい歴史館でした。
| 名前 |
いわき市勿来関文学歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0246-65-6166 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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百人一首の世界で、内容は難しかったです。もう少し、句の意味を知りたかったな…いろいろ、不思議な展示ばかりでした。