新潟・毛渡沢橋梁、風情ある撮影地。
毛渡沢橋梁の特徴
自然の中に佇む新旧の橋脚が見所である。
雪がある時期には荘厳な風景が楽しめる。
写真スポットとして非常に良いロケーションである。
新旧橋が眺められる珍しい場所ね。近くを通りがかったので立ち寄りました。
秘境駅としても知られる土樽駅の近くにある鉄道橋。全長217.4m、高さ10m以上の石造りの橋梁です。ナビでは案内できなかったので地図を探りながら現地に到着しました。鉄オタの知人も知らなかった場所で自慢になります。
少し分かりにくいところにありましたが、たどり着くことができました鉄道ファンではないのですが、自然のなかにある新旧の橋脚は見ごたえがありました雪のあるときだともっと荘厳な感じなのかもしれません。
携帯圏外で時刻表が分からず上越線は撮れなかった。
ここは新潟県湯沢町土樽にあります鉄道橋です。毛渡沢橋梁(けどさわきょうりょう)は、秘境駅として知られる土樽駅からほど近い魚野川最上流部にかかるJR上越線🚃の橋で、 1931年に完成しました。 長さはおよそ217mで、円柱型の橋脚は石積みの造りとなっています。石積みの橋脚を備えた上り線と、複線化に伴いつくられたコンクリート製の下り線が並行する姿は絶好の写真スポット📸として鉄道愛好家からも人気となっています。およそ90年の歴史があり日本の土木遺産に選定されています。真冬に良い撮影が出来ました。大雪の影響で運休しておりましたが偶然ロータリー車の通過を撮影する事が出来ました。また曇り空のなか青空が出て来たのは本当に最高でした。奇跡に感謝。🙇🙇🙇
とても風情あるローカル線。めったに電車は通らないが、この陸橋は一見の価値あり。車で橋下駄元に行くには、ちょっとわかりにくい道を進む必要がある。あぜ道と、そして川の流れがすぐわきを通る道を進む。ただ、進んだ先にはとてつもなくよい景色が待っている。特に川の流れをまたぐ橋げたは美しい。老朽化が激しく、建て替えられる可能性があるため、見るなら今のうちだろう。
長居するような場所ではありませんが、写真スポットとしてはなかなかに良いのではないでしょうか。レンガ造りとコンクリートが並ぶ珍しい光景だと思います。駐車場はないですが、橋梁の直ぐ脇にちょっとしたスペースがあるので、写真を撮る間くらいの駐車は可能だと思います。近くまで来る予定があれば、立ち寄るくらいの感じが良いのではないかと思います。
神秘的で冒険心をくすぐる場所。霧がかかった環境と、古びた橋の大きな構造が組み合わさることで、孤立したり忘れ去られた場所を探検しているような雰囲気を感じさせます。自然が橋の周りを覆い尽くしている様子と、頑丈な橋の構造が対照的で、かつて遠くの場所を繋いでいた、もしくは重要な役割を果たしていた場所であるかのように見えます。しかし周りには何もない。
2024.06.11(火) ☀■念願のJR上越線の毛渡沢(けどさわ)橋梁に行ってきました。JR越後中里駅を過ぎてJR土樽駅へ行く手前の鉄橋です。一見の価値あり、もう感激!近くに来たときは、是非立ち寄って下さい。私のオススメです。■コンクリート橋梁は新清水トンネルの下り線、石組みの橋梁はループ線で有名な清水トンネルの上り線です。かっては首都圏と日本海側を結ぶ大動脈。新幹線が開業する前は特急列車が20往復くらい通過していたのを覚えています。(とき・はくたか・いなほ)■訪れるなら、事前にマップを広げ、湯檜曽ループ線、松川ループ線、清水トンネル等の情報を調べて下さい。現場でのワクワク感が倍増することうけあいです。
| 名前 |
毛渡沢橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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令和3年8月16日土合駅へ涼みに行った帰りに寄り道。橋脚に歴史と趣きを感じながらしばし眺めていたところ下り線に列車登場!「ここからは急峻な登りだ!」とか応援しながら遠ざかる音が消えるまで居ました。隣に立つコンクリートの橋脚との新旧対比も良かったです。銘板・定礎はありませんでした。※橋脚基部までは若干足場が悪くボサがあります。道無き道はありますが、服装にご注意を。また、時期によっては虫除けスプレー必須です。