朱塗りの根本大塔、圧巻の美しさ。
根本大塔の特徴
圧倒的な迫力を誇る、高野山の朱色の根本大塔です。
様々な仏様を拝見でき、ありがたい気持ちになれるスポットです。
夜のライトアップが幻想的で、訪れる価値がある場所です。
高野山金剛峯寺から高野山の神聖な場所を参拝しました。季節は5月です。弘法大師様にご挨拶をしに奥之院へ。どの空間も神聖で気持ちが落ち着く場所です。平日は駐車場か無料となっていました。ゆったり停めることができましたよ。ごま豆腐も美味しく身体が中から綺麗になるのがわかります。また行きたい場所です😊
真言密教の象徴的な建築物で日本初の多宝塔様式で建立されています。創建は816(弘仁7)年頃から887(仁和3)年頃といわれています。その後に落雷などで5度の焼失があり、現在の建物は1937(昭和12)年に弘法大師入定1100年を記念して再建されたものになります。
「根本大塔(こんぽんだいとう)」は、真言密教のシンボルともいえる非常に重要な場所です。鮮やかな朱塗りの姿は、訪れる人々を圧倒する美しさを持っています。弘法大師空海が、真言密教の根本道場として建設を始めたのがこの壇上伽藍です。根本大塔は、空海と、その志を継いだ真然大徳(しんぜんだいとく)の二代にわたって約70年の歳月をかけて完成しました。現在の建物は昭和12年に再建されたものですが、日本初の多宝塔形式の建築として知られています。最大の見どころは、塔の内部に広がる立体曼荼羅(りったいまんだら)で、中央には胎蔵界大日如来が祀られ、その周囲を金剛界四仏が取り囲んでいます。さらに16本の柱には十六大菩薩が、四隅の壁には八祖像が美しく描かれています。
高野山を訪れてとても感動しました。奥の院へ行く参道に、有名な武将のお墓がたくさんあり歴史を感じられます。
高野山【根本大塔(こんぼんだいとう)】真言密教の根本道場である伽藍中心の塔として816年高野山開創の頃より着手、大師と真然の二代を費やして887年頃完成⁈現在の建物は1937(昭和12)年再建、外壁塗り替えは1996(平成8)年完成。
2026.4.14 (火) この桜が咲く季節、華やかな高野山が楽しめます。壇上伽藍だけで無く、他の神社、仏閣に咲く桜を楽しく散策できます。
色鮮やかな建物で見応えありました。その他にも本坊や日本最大級の石庭、金剛力士立像など見応えありました!
2回目、入りました。前のお正月に来た時は無料でした。今日は割引券を使って拝観するのですが、入り口に有料500円と書かれていて拝観料を入れる箱が置かれていました。割引されたお金はいくら入れればいいのか分からないので、そこには入れれませんでした。そしたら「ご用の方は御供所まで」みたいな事を書いていたので、御供所に行って割引券を使っての拝観料を払いました。根本大塔の入り口は階段を登って、靴を脱いで入るのですが、階段の下に説明を書いてて欲しかったです。階段を上がって靴まで脱いだので二度手間になります。
朱塗りの目立つお堂。中にはいろんな菩薩像があります。500円で入れますが説明書きが不十分で履物はどうしたらいいのか書いてない。
| 名前 |
根本大塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山132 壇上伽藍 |
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夕暮れからはライトアップしています。人も日中ほどいないのでライトアップされた根本大塔をはじめ幻想に浸りながら凛とした雰囲気に身が引き締まる想いになります。