高野山で味わう、150年の和菓子。
みろく石本舗 かさ國の特徴
高野山の老舗和菓子屋で、みろく石が名物です。
イートインで和菓子と美味しいお茶を楽しめます。
くるみ餅や焼き餅、種類豊富な和菓子が揃っている。
あんこも上品でいろいろな和菓子があり楽しめました。店の中で食べられるので落ち着いていただけました。
2025.11.3草焼き餅をいただきました暖かいのは、柔らかくて美味しかったです一瞬で無くなってしまいました。
🍵🍡 高野山の名物!「みろく石本舗 かさ國」で味わう絶品和菓子!高野山に訪れた際に、老舗の和菓子店「みろく石本舗 かさ國」さんに立ち寄りました。高野山と道場の名物として知られる和菓子が豊富に揃っています。今回は店内でやきもち、草もち、そして特に有名なくるみ餅をいただきました。特にくるみ餅は絶品!搗(つ)きたての柔らかな求肥のようなお餅に、香ばしいきな粉がたっぷりとまぶされており、優しい甘さで何個でも食べられそうです。一緒にいただいたやきもちや草もちも、素朴ながら丁寧な仕事が感じられる、とても美味しい和菓子でした。店頭では、その日限りの朝生菓子や、様々な上生菓子が並んでおり、いくつか試食をさせていただいたのも嬉しい体験でした。お土産にどれを買うか悩むのも楽しい時間です。歴史と風格を感じさせる店内で、高野山の名物をゆっくりと味わうことができ、大満足です。高野山参拝の際は、ぜひ立ち寄って美味しいお餅を味わっていただきたい名店です!
創業150年の歴史を持つ上品な和菓子屋さんです。やきもち、草やきもち、くるみ餅など、どれも美味しい。高野山総本山 金剛峯寺 御用達の老舗和菓子屋さん。
六方焼き、草やきもち、水饅頭、いも焼きを頂きました。イートインではコーヒーなどが頂けます。疲れた身体に甘い餡子とコーヒーが最高でした!どれも美味しかったけど、1番のお気に入りは草やきもちです。
創業150年の金剛峯寺御用達の和菓子店。散歩道の終点にあります。みろく石は、奥の院にあるみろく石の形をしたお菓子。願い事が叶うといわれ、ほどよい甘さのつぶ餡が入っておりお土産におすすめ。店内では店頭でお菓子を買った方にほうじ茶のサービスもあり、お散歩の休憩にいかがでしょうか?私たちは、焼き餅と花見団子を買って休憩にしました。秘伝の仏手柑の餡を使った最中三鈷の松の他ほかにも高野山ゆかりの銘菓が数種類あります。小鈴最中は可愛らしくてお土産におすすめですが、前日までの予約が必要です。お店のお姉さま方の言葉が少々キツめで、そこだけは気になりました。私何かしたのかしら?と心配になりました。それだけ気にしなければ、毎日でも買えるお値段でこのさりげないお菓子の数々は、高野山らしくて素敵なお店です。
県外から来ました。旅先は是非ともお立ち寄りいただきたいお店です。とても親切なご案内に(フリースペースやお茶まで。)胡桃餅や、やきもち(赤ちゃんのお肌のような感触の)みろく石饅頭をいただきました。全部買って正解!どれを人に渡しても喜ばれるお品でした。上品なあんこのお味と、食感がやはり量産品には出せない美味しさがありました。また接客スタイルもテンポ良く明るく、女性ならではの活気、品のあるお店でした。みろく菩薩の置き物もパッと目に入る場所に飾られており、みろく石のお饅頭とはまた高野山で良いお土産になりました。
かき氷の蜜が美味すぎ😍檸檬が大好き。レモンじゃないよね🤔今年は、特別暑いのでまだかき氷が食べれて良かったです。レモンMILK600円は安過ぎる😍
焼き餅 130円くるみ餅 130円イートインでセルフでお茶といっしょにいただきました。焼き餅は粒あんです。くるみ餅は少しくるみが入っていて、ちょい甘い。ちょっとした休憩に助かります。
| 名前 |
みろく石本舗 かさ國 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0736-56-2327 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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『奥の院参拝の余韻とともに味わう、明治から続くやさしい甘さ。御菓子司 かさ國』高野山・奥の院を参拝し、静かな空気に心を整えた帰り道。その余韻のまま立ち寄ったのが、奥の院近くに佇む御菓子司 かさ國でした。創業は1871年(明治4年)。もともとは、行商をしていた小林國三郎氏が営んだ、傘を製造・販売するよろず屋「かさ國」が始まりだそうです。その名残を今も大切に守りながら、現在は和菓子屋として高野山を訪れる人々を迎えています。今回購入したのは、やきもち・草やきもち・くるみ餅(各180円)。どれも素朴ながら、丁寧に作られているのが伝わってくる佇まいです。焼き餅は生地が薄めでとても柔らかく、表面はこんがりと香ばしく焼き上げられています。中のあんこは甘さ控えめで上品。中でも草やきもちは、口に入れた瞬間に広がるよもぎの香りが素晴らしく、高野山の空気と重なって、より深く心に残る味わいでした。そして印象に残ったのが、どら焼き。特に皮が驚くほど美味しく、ふんわりしながらも香ばしさがあり、餡を包み込む生地そのものを楽しみたくなる一品。「またこれを食べたい」と素直に思える、記憶に残るどら焼きでした。派手さはありませんが、長い歴史の中で磨かれてきた、やさしく、誠実で、心に寄り添う甘さ。奥の院参拝の締めくくりに、そして次に高野山を訪れた際も、また持ち帰りたくなる和菓子屋さんです。ごちそうさまでした。