南紀の安倍晴明社で伝説探し。
安倍晴明社の特徴
道路の脇にあり、すぐ見つけられる立地です。
知られざる名所で静かな雰囲気が魅力です。
ご祭神は安倍晴明、歴史深い神社です。
比較的せまい道をくだったら、ありました。橋の手前の広いスペースに駐車するといいでしょう。静かなところでした。
良いです。小さいですが綺麗にされており、代々引き継がれて来た由緒と言うかおごそかな雰囲気があって良かったです。
南紀に残された伝承の地を辿る。式神を自由に操る陰陽師・安倍晴明。恐ろしい魔物を調伏、狐の子ともいわれている。だから不思議な力を持っているのだろう。安倍晴明社の前に立つとそれまで降っていた大雨が突然やんだ。これも何かのパワーなのだろうか。
国道から細い道へ入り少し進んだ所にお社があります。近くの橋に1台程なんとか車が止めれます。人は全くいない静かな場所で、小さな鳥居とお社、絵馬を吊るす掲示板?のようなものがありました。
一番近くの玉置さんのお家で、絵馬を販売しています。確か500円でした。
途中道が国道から枝道に入るところが気が付きにくい場所に在り、山道の運転に慣れた方が行かれた方が良いかな。
道路の脇にあるので、すぐに分かりました。周辺にクルマを停めるスペースがないので、手短にお参りと撮影をしました。山の斜面にある趣のあるお社でした。
静かな所です。
ご祭神:安倍晴明。
| 名前 |
安倍晴明社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
和歌山県田辺市龍神村の安倍晴明社は、平安時代の陰陽師・安倍晴明が訪れた際に残したとされる伝説の地です。晴明が地域を苦しめていた妖怪を『猫又の滝』に封じ込めたことや、法力で災いから里を守ったというものです。主な伝説と関連スポット⦿猫又の滝の封印(龍神村):笠塔山に棲み着き怪奇現象を起こした妖怪に対し、晴明が護摩を焚いて祈祷し滝壺に閉じ込めた伝説。晴明が岩に梵字を刻んだとも言われています。⦿安倍晴明の腰掛け石:熊野への旅の途中にこの地を訪れた晴明が腰を掛け、その法力で山崩れを事前に食い止めたとされる石。⦿ご神体:晴明が去った後、村人がこの地で霊気漂う玉石を見つけ、それを晴明の魂がこもったご神体として祀ったのが『安倍晴明社』の起源とされています。⦿五芒星(晴明桔梗):社や周辺には魔除けの紋とされる五芒星があしらわれています。龍神村の安倍晴明社は現在も地元で大切に守られ、魔除けや厄除けのスポットとして知られています。