白鳳8年の歴史、修験の道を体感。
小菅神社 奥社の特徴
駅からの散歩を楽しむ人々にぴったりの神社です。
約250キロのドライブを経て訪れる価値があります。
修験の道を体感できる特別な場所です。
これぞ修験の道と言える。熊に合うかもしれないと言う恐怖、何時までこのまま残るのかという心配、また来ることが出来で、今回で2度目となりますが登拝させていただきました。
駅から散歩で訪問。戸狩野沢温泉駅から一時間半歩き里宮へ。里宮を参拝して、そこから、一時間かけて奥社へ。杉並木が続く石段を登る。途中から石段もなくなり、登山道になる。道は、ずっと急坂。一時間急坂だと思った方がいい。山の中腹に忽然と現れる神社だ。神秘的な感じがパワーを感じる。御朱印は、里宮で二社一緒に書き置き印をいただける。頑張って登った後の爽快感は最高だ。ぜひ、パワーんいただに訪れてみてください。
今年は晴れ男で爆進しているので、雨知らずでお出掛け出来ています。今日も雨予報でしたが、見事に晴れてくれました。高社山にしようか、小菅神社にしようか迷ってたのですが、こちらで正解でした。認知度と素晴らしさが比例しない、名スポットです。小菅神社里社から歩いて一時間程度だったと思います。奥社までの山道も非常に分かりやすく迷う事はまずないです。途中途中で色々な形の岩があり見所もあります。奥社までの距離も丁寧に教えてくれる標があるので励まされます。景観が決して良い訳ではないですが、登り応えがあり心も清められる様な場所でした。
朝のトレーニングをしてから自宅を出て下道を運転して約250キロ程で神社の駐車場に着きました。北信地方に来るのは久しぶりな感じです。何気に初めて来たと思います。場合によっては昔来ていても、色々な記憶とごちゃ混ぜで勘違いや記憶喪失してたりもしますが(笑)鳥居から奥社までの山道の石段は適度に苔むしっていて両脇には樹齢数百年程の杉木やブナの木もあったりしてなかなか雰囲気良かったです。歴史はありますが、若干寂れてる感じがしますが。
| 名前 |
小菅神社 奥社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0269-65-3542 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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小菅神社は白鳳8年(680)に開山されました。平安時代初頭の大同年間(806から810)に坂上田村麻呂が八所権現本宮等を再建し小菅山元隆寺を創健しました。小菅権現(魔多羅神)を祀り、熊野・金峯(古野)・白山・立山・走湯・戸隠の七柱の神々を勧請して八所の宮殿を祀ったそうです。平安時代後期には熊野修験も入りました。室町時代(十四世紀中盤から十五世紀中盤)、当時大きな力を持っていた醍醐寺との関係を深め小菅山は隆盛を極めました。一時は僧侶・修験者・楽人等300人を有したといわれます。戦国時代となると信濃国(長野県)全域が上杉氏と武田氏の争いの舞台になります。小菅山一帯は上杉氏の庇護下に置かれました。上杉謙信は武田信玄との合戦の際、必勝祈願の願文を捧げています。永禄10年(1567)に武田信玄の侵攻により元隆寺本堂を除く堂塔はことごとく焼失しました。江戸時代(17世紀から19世紀中盤)になると杉並木や宗教建築の多くが整備され霊場としての統治は寺院の手から里人の手に徐々に渡りました。明治時代には神仏分離令により大聖院別当職が神職につき小菅社八所大神となり明治33年(1900)には小菅神社と改称しました。平成27年(2015)に国重要文化的景観に選定されました。