道祖神と高道祖神社で子宝祈願。
道祖神社の特徴
見事な男のシンボルがそびえ立つ神社です。
子宝祈願で多くの参拝者が訪れる場所です。
高道祖の風景に溶け込む神秘的な雰囲気です。
見事な男のシンボルがそびえ立つ神社。神社自体はとても小さいですが、子宝を願う方なら参拝おすすめです。なにせ何本もの男のシンボルの石像が設置されていますし。
見事な◯◯◯◯がそびえ立つ、子宝祈願の神社かな? ❤️住宅地にひっそりと建ち、昔から大切にされている神社に感じました。こういった神社は数少なくなっている様なので、紹介させて頂きました。ちょっと恥ずかしかったのは余りにも住宅が近く、写真を撮っている姿を見られると…。(笑)因みに参拝に行かれる方へ。駐車場らしき場所は無しです。自分は神社側へ車を寄せて路駐。(万が一を考え、嫁さん車内待機)急いで参拝となりました。近くに「高道祖神社」もあるので、合わせての参拝がお勧めです。(R5年6月18日)
地元に根付いた今も続く信仰が見れます。本堂の後ろに隠す気など全く無い信奉物が勃っています。すぐ近くに高道祖神社があり、お祭りも開催されるためネットでこの神社はあまり引っかかりません。しかし、平成15年の奉納から、地元でとても大事にされている事が読み取れます。これまで確認した男根崇拝野外石造物では茨城県取手市 米ノ井神明神社の平成11年が最新でしたが、もっと新しいものを見ることができました。
| 名前 |
道祖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道祖神(どうそじん)と書いて「さいのかみ」と読ませるんですが、この神社の東方100mちょっとのところには、わが国六大性神神社に並び称される子授け・夫婦和合のお社、高道祖(たかさい)神社があります。おなじ高道祖の集落内にある神社で、こちらは「髙」がないから、"さい(道祖)"神社と読むのかと思いきや、そのまま、道祖(どうそ)神社と呼ばれています。地誌を繙くと無関係ではなく、両社の関連にはたいへん複雑な経緯がありまして、こちらの道祖さまは、9世紀半ばに建てられたとされています。近くで将門さまの承平天慶の乱がバタバタと起る100年くらい前の時期です。他方の髙道祖さんは、いつできたのかもはっきりしない神社なのですが、名前は似ていても、離合してきた経過には何の脈絡も見いだせない、ご近所同士の似た神社といえるようなところです。似ているのは神社名だけではなく、祀られている信仰対象もほぼ同じ路線で、石造りの男根(塞棒/さやりぼう)が何くれとなく、社殿裏手に群れて奉納されています。圧倒的に凸が多く、浸食しているものの、わずかに女陰も確認できます。髙道祖さんが、よく集められて屋根やコンクリで整えられているのに対して、こちらはキノコそのもので、境内地面からニョキニョキ生えてきたとしか思えないような点在の風景が広がっており、集落内でお社の奉納鎮め物といえば、まず塞棒といった慣例があったのではないかと思います。地理的には、高道祖さんとほぼ同じポイントで、関東鉄道常総線の下妻駅から約5キロ、徒歩で1時間半。バスだと下妻・つくば・土浦の各駅から出ていて、「髙道祖(たかさい)」停留所下車、国道北側の集落の旧道沿いに位置しています。駐車場はありませんが、お参りだけなら鳥居門前にでも停めたところで問題ないと思います。どなたもいなければ社務所も無いので、授与品などは一切置いてません。境内は妙に奥行きが広くて、小さな祠も点在し、クレイなので雨の日は足元に注意が必要です。