能登比咩神社のイケメン狛犬。
能登比咩神社の特徴
石川県中能登町に位置する歴史ある神社です。
県社巡りの目的地として人気の神社です。
能登比咩神社の狛犬は、どちらもイケメンと評判です。
こちらの狛犬2体共イケメン。ウンは、キリッとした格好良い狛犬。アは片目のこれ又グ〜の狛犬です。牛の銅像、馬もあります。
県社巡りにて参拝。思っていた以上に広い敷地でした。御朱印を頂きました。所々、灯籠などが崩れており、地震の爪痕を感じさせます。
| 名前 |
能登比咩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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能登比咩神社(のとひめじんじゃ)。石川県鹿島郡中能登町能登部下。式内社(小)、旧県社。【祭神】能登比咩神 沼名木入比売命(合祀)天照大神 虚空津比売命 猿田彦大神 建御名方神 倉稻魂命 菅原道真 素戔嗚尊 日本武尊 少名彦命資料によると、社伝によると、大己貴命が少彦名命とともに、国土経営を行い、越の国を平定した後、当地で憩い給う時、一人の機織乙女に接待される。その乙女が、当社祭神である能登比咩神であり、能登麻織物、能登縮の祖神。その後、崇神天皇の御代、能登臣の祖である大入杵命が、妹の沼名木入比賣命を誘い、当国に御臨幸されたことにより、能登部郷を兄村・妹村と呼んだという。通称は、下の宮、あるいは妹宮。これは能登部上に鎮座の能登部神社に対してのもので、能登部神社祭神は、当社祭神の兄神である。社殿後方の丘上に、祭神の御遺骸を埋めた、姫塚(御陵山)と呼ばれる円墳がある。とあります。