群馬唯一、織田家の庭園。
楽山園の特徴
楽山園から眺める山の景色は素晴らしく、特に晴天の日には格別です。
スイレンが見頃を迎えており、四季折々の美しさを楽しむことができます。
小幡氏の歴史を感じることができる、広々とした庭園が魅力的です。
織田家の領地だと知りませんでした静かな場所で茶屋から見る山の景色は素晴らしく綺麗です。
広々とした素晴らしい庭園です、晴天の日なら尚更。楽山園のPR動画が長屋でみれますので、先に動画をみてから散策するとより楽しめます。
スイレンが見頃を迎えています。入館料300円、冷抹茶400円でした。スイレンを眺めながら頂きました。暑い中でも飲みやすくておいしかったです!
群馬県唯一の大名庭園。江戸時代初期に織田氏によって造られた小幡藩邸の庭園。入場料は高校生以上300円、中学生以下無料。2025.6.7(土)に開催された『ホタル鑑賞会』に訪問。無料駐車場は楽山園周辺に多数あり。徒歩数分。19:00に開門予定だが18:45には門前に大勢の人が集まっていた。(21:00閉門予定)入場列は特になく、開門したらそれぞれ入場できる。受付も入場料もなし。出入りも自由。トイレは門の前と、門を入って右の建物内にある。庭園内は池を中心として通路が周囲を通っている。本物の火を使ったキャンドルが通路に置かれているので要注意。子どもやベビーカーや高齢者は特に注意。水路も至る所にあるのでこれも注意。池には鯉が多数いて可愛い。【梅の茶屋】では庭園内が一望でき、しかも畳の上に上がることもできる。靴を脱いで。【凌雲亭】では抹茶セット(和菓子つき)が400円で販売されていて行列ができていた。ホタルは庭園入って真っ直ぐ行ったところの【せき水通り】に生息している。池の南側。(梅の茶屋方面にもあるがそっちは数が少ない。)ロープ内は入ることができない。19:45頃にホタルが光り始めた。まるで計算されたかのようにほぼ一斉に。お客さんが一斉に歓声を上げるのでホタルの居場所が分かりやすい。(本当は歓声を上げてはいけないが気持ちは分かる)5〜10匹ぐらいは見ることができる。運が良ければロープの外にホタルが出てくることもある。とても幻想的な空間で良い体験になった。
小幡氏の居城であったが、国峯城ができると、城主の小幡氏はそちらを新居とし、家臣をこの地に置いたという。1614年に織田信長の次男(信雄・常真)が小幡に理想の庭園を築く計画を立て、前田・池田・浅野ら諸大名から莫大な寄付を集めて、京都から雲生寺道八(織田頼長の別名、茶人)と藪内紹智(茶人)を招いて造園にあたらせた。周囲の山々を借景に面積1,200坪(3,960平方メートル)の敷地に、珍樹や48個の名石を配し、池泉回遊式の4つの茶室を設けるという美麗豪華な贅を尽くした庭園であった。しかし完成までに7年(1621年完成)を要して、結局、信雄自身は一度も訪れる機会はなかったという。2025.5.5の午後に訪問。入園料300円。園内は新緑と池、陣屋が合わさった風景がとても美しく癒されます。綺麗なだけではなく、防御としての土塁や掘もあります。池には人馴れした鯉が多く生息し、エサ欲しさに人間を追って我先にと次々に来ます笑鯉の餌100円。茶屋もあり、抹茶と和菓子のセットが400円で楽しめます。
| 名前 |
楽山園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-74-4795 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.kanra.gunma.jp/kyouiku/bunkazai/map/20120330191558.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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織田宗家ゆかりの大名庭園説明は割愛させて頂きます(^-^)訪れるのは三度目くらいかな。今が紅葉に良い時期(11月半ば)、しかも天気は快晴。ドライブで立ち寄りました。七五三の撮影や家族連れなどで賑わってましたよ。庭園が広いので混雑しているといった感じは無し。散策、抹茶目当て、鯉の餌やり(入り口で¥100)、何でも楽しめればOK。季節の山を借景に、穏やかな時間を楽しめました(^-^)