アルプス絶景と歴史ある橋。
昭和橋 (千曲川)の特徴
昔の面影を残す美しいアーチ型の橋です。
アルプス山脈を背景にした絶景が楽しめます。
歴史ある橋が持つ、進化したアーチの魅力。
Drive past the beautiful view of the bridge
ドライブ中何度か見てて渡りたい衝動に駆られ対岸まで回り道して渡って来ました。エモかったです(笑)
長野県にはコンクリートローゼ橋が数多く残っているが、その中でも最長だと思われる。修繕された箇所は白くなっており、そのコントラストを楽しむのもまた乙である。車で通るのであれば上流側の坂城大橋を通ったほうがいい。この橋は風情を楽しみたい人向けだ。土木学会推奨土木遺産。
昔の面影残る場所遠く見えるアルプス山脈が絶景残したい風景です。
幅の狭い、アーチ型の橋。狭いせいか、異様に橋が長く感じられました。普通車で走ったのですが、結構怖かったです。橋自体は、古くて赴きがあって好きな感じでした。『土木遺産』に認定された特別な橋らしいです。
| 名前 |
昭和橋 (千曲川) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0268-82-3111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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当初3連だったが、6連、9連と懸け変わる度に成長して行った歴史ある橋。現在はRC構造の9連ローゼ橋。坂城地区と村上地区を結ぶ交流交通の要所として発達し、江戸時代には渡し場があり渡船がありましたが、地域住民の強い要望により、昭和12年(1937)に坂城側から3連の鉄筋コンクリートローゼ橋が架設され、「昭和橋」と名付けられました。昭和27年(1952)に災害復旧工事により6連が完成し、鉄筋コンクリートローゼ橋が計9連となり、昭和39年(1964年)には村上側の鋼製ゲルバーガーター橋が架設され全線が完成となりました。昭和橋は、日本土木学会から、技術・意匠・系譜などが評価され、平成14年(2002)に「中島武設計 鉄筋コンクリートローゼ桁群」として「土木遺産」の認定を受け銘板が授与されました近年、老朽化が進み損傷が激しくなったため、橋梁長寿命化修繕計画による補修工事が行われています。