蓬葺く大嶺の雲に手をかざし。
野竹雨城の歌碑の特徴
敷島公園内の静かな場所に佇んでいます。
松林に囲まれたボート池の近くです。
歌碑には蓬葺く大嶺の雲に手をかざしの詩があります。
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『蓬葺く大嶺の雲に手をかざし』
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| 名前 |
野竹雨城の歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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敷島公園、松林のボート池の北東端にひっそり建っています。碑面蓬葺く大嶺の雲に手をかざし蓬(よもぎ)が茂り葺きつめられたような大きな峰にかかる雲へ、そっと手を差し伸べる。蓬の緑がふわりと山を覆い、その上を雲がゆっくりと流れていく。その雲に向かって、おもわず手をかざす。風景描写でありながら、どこか「祈り」や「憧れ」に近い心の動きが感じとれる。野竹雨城は茨城県生まれ。昭和21年、前橋電話局へ転勤。前橋放送局の選者。