楽都・松本の象徴『萌春』
萌春(松本駅前)の特徴
スズキ・メソード発祥の地を象徴するオブジェが見どころです。
バイオリンと女性の像が特に印象的な野外彫刻です。
萌春は松本駅にぴったりの芸術的な存在です。
ひとつの芸術です。
スズキ・メソード発祥の地の象徴的なオブジェ。松本はバイオリンの聖地であることを多くの人が知らないだろう。
松本駅にマッチしています。
「萌春」洞澤今朝夫 (1993)バイオリンと女性の像楽都・松本に相応しい通りにと作成された野外彫刻です。
| 名前 |
萌春(松本駅前) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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■少女像「萌春」/1993/洞澤今朝夫長野県松本市にある野外彫刻。松本駅の駅前通りに建つバイオリンを持つブロンズ少女像。作銘:萌春作者:洞澤今朝夫/Dousawa Kesawo制作:平成3年(1991 )建立:平成5年(1993 )3月松本駅前通り商店街振興組合●バイオリンを持つ少女立体像。ポニーテールでスラックスにパンプスの女人像。バイオリンを肩に構えているが弓は手にしていない様子。バイオリンを弾き終えた束の間を描いたのだろうか。女人像は松本駅を背にして交差点の歩道脇に東向き配されている。◉松本市がバイオリンの聖地と云う。鈴木政吉が1887年(明治20年)に松本市でバイオリン製造を始めた。以来、松本は日本の弦楽器産業の礎を築き、日本のバイオリン製造の中心地として発展した。また、指揮者・チェロ奏者であり、日本の音楽教育の先駆者である斎藤秀雄が、戦後、松本市に疎開してきたことが重要な転機となる、斎藤は松本で子供たちへの音楽教育を本格化させ、これが後の桐朋学園音楽部門の創設へと繋がり、松本から多くの優れた音楽家が輩出された。道の向かい側に瀬戸剛氏の制作する少年像「ふえ」が建立されている。