厳しい道を踏破し、大穴持神社へ!
大穴持神社の特徴
背後の山が御神体となっており、独特の信仰があります。
祭神は大己貴命で、神秘的な雰囲気が漂います。
道中は険しく、グリップの良いブーツがおすすめです。
由緒ある神社らしいが、山の上にあり、道が険しく上り下りが大変、又、神社の祠も古く、トイレが無し。
本殿はなく背後の山が御神体。たどり着く迄に険しい舗装されていない参道を登る。
私は好きですが、道中一応手摺などもございますが、かなり険しい道のりなので靴はグリップの良いブーツがおススメです。
大穴持神社[オホアナモチ]祭神 大己貴命」本殿はない。拝殿背後の玉垣奥のカシとツツジの木を神体として祀る原初的な形態を今日も守る。
| 名前 |
大穴持神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34388 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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大穴持神社(おおあなもちじんじゃ)。奈良県御所市朝町。式内社(小)、旧社格不明。【祭神】大己貴命資料によると、標高322mの唐笠山中腹に鎮座する。唐笠山は三輪山に似た神体山である。本殿がなく、拝殿背後の板囲いの中にカシとツツジの木を神体として祀っている。元はサルスベリの木であった。自然神を崇拝する原始信仰を現代に伝えている。式内社「大穴持神社」については記録が殆どありませんが、大同三年(808年)に成立した医学書『大同類聚方』に同社に伝わる薬として「味和(ミワ)薬」が記載されています。このことから式内社「大穴持神社」は桜井市三輪の「大神神社」と同神、即ち「大物主大神」=「オオナムチの和魂」を祀っていたことが考えられます。事実、当社も江戸時代には「三輪明神」と称しており、現在も御祭神を「大己貴命」としています。山中深く入る。集落より離れている。山道の参道に砂が撒かれ手入れがよい、大変なことである。山頂の磐境の龕には長谷寺式十一面観世音石仏を安置している。とあります。