行基の里、彼岸花の楽園。
戒那山 九品寺の特徴
美しい彼岸花が咲くお寺で、特に訪れる価値がある場所です。
奈良時代の行基によって建てられた由緒ある浄土宗のお寺です。
本堂裏の千体地蔵がとても印象的で心落ち着く空間です。
奈良の大仏の建立、尼僧寺の建立、灌漑事業、港湾整備などを手掛けた功績で、日本で最初の大僧正となった行基が開いたお寺です。九品寺は、きゅうぼんじ と読みます。九品とは、上品、中品、下品に大別される九つの品の事で、九品寺の名前の由来となってます。
葛城一言主神社参拝の折り、バス道に復帰するまでの間にあったので立ち寄りました。手入れの行き届いた立派な寺院でしたが、見るべきものは特にありませんでした。千体地蔵もさほどの量感でなく、他でもふつうにあるレベルです。
2024/10/10参拝レビュー等では一面彼岸花の綺麗な風景がありましたが、それらはもうありませんでした本堂や他の堂の屋根に色んな狛犬が居たので楽しく拝見させていただきました九品寺から葛城一言主神社までのルートには綺麗な彼岸花が咲いていました。
2024年09月14日に、曼珠沙華の状況を偵察に行きました。九品寺周辺から一言さんにかけて花が咲いていたのは数本でした。例年であれば、群生地では、花が咲き始める頃ですが、猛暑の影響で花芽すら上がっていませんでした。2024年09月29日に行ってきましたが、まだ早かったです。2025年03月30日に、枝垂れ桜を見に行きました。山門を入って右手にある巨大な枝垂れで満開の姿を見ることが出来ました。その傍らには、八重の紅垂れ桜が開花を始めていました。来週あたり見頃ではないでしょうか?😁お参りをして帰りました。かもきみの湯へGO〜1週間後の04月06日にもバイクで行きました。
大阪から車で葛城山麓線を南に向かい、楢原の交差点を過ぎると右手に小さな看板があるので右折。寺の手前に駐車場があります。(無料)拝観料も無く見学できます。本堂の前には開祖行基さんの像があります。裏山には多くのお地蔵さんもあります。このお地蔵さん達は、南北朝時代の南朝方に着いた、楢原の武士達の身代わり地蔵だとか。地中に埋められいたものを今は祀っててあります。寺の空気感は物静かで清楚な感じが素敵です。山麓線の先には一言主神社もあり合わせて訪れるのも良い。寺内に引き込まれた清流も健やかだった。高台にあるので大和三山も美しく見える。
まず山門が素晴らしい。初見の際見入ってしまいました。あと、境内から山に少し上れて、大和郡山の松尾寺チックに石仏、お地蔵さまが凄く多いお寺です。駐車場もあり、大変見どころが多いと思います。
彼岸花やコスモスの時期に訪れる場所です。無料駐車場もありますが、人気の時期は多くの人が訪れます。とてもきれいで落ち着きのある場所なので心落ち着かせることができます。
お寺までの道は少し狭いですが、駐車場は30台くらい止められそうです。桜や彼岸花もいいですが、個人的には紅葉の季節が好きです。奈良公園は人が沢山、この九品寺は人が少ないのに紅葉の規模が大きくて穴場です。こう書いてしまったらもう穴場じゃなくなるか。
2022/9/26に参拝。彼岸花を見に行きました。境内に一番近い駐車場の少し先にある広場にたくさん咲いていました。素晴らしい咲きぶりでしたが、月曜にも関わらず混雑していたので、のんびり観賞する雰囲気ではありませんでした。境内を出て少し歩くと田園風景が広がっていて、彼岸花がたくさん咲いています。ほとんど人はおらず、ゆっくり観賞できましたので、こちらの方がお勧めです。お寺の方ですが、拝観料も駐車場も無料です。社務所は無人で御朱印は貰えませんでした。小さな境内で彼岸花が目当ての人がほとんどな感じでした。境内に入る手前に「十徳園」という回遊式庭園があります。こちらも無料で観賞できます。
| 名前 |
戒那山 九品寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
ハイキングの道中で訪れました。年末だったのもあるのか境内に無料の橙が置かれてありました。