新潟の山奥で心癒す里山十帖。
里山十帖の特徴
新婚旅行にもぴったりな新潟の里山十帖は最高の宿です。
娘から勧められたおかげで選んだ里山十帖は本当に特別な体験でした。
日常から離れ、心身ともにリフレッシュできる里山十帖の魅力を実感しました。
山奥にポツンとあります。意外と大きいです。アイスやビールが置いてあり、自由に飲み食いできました。夕食は特別に部屋をアップグレードしてくれてすごい部屋でした。個人的には雰囲気は良いのですが、古民家的なのは何もすることがないからちょうど時間を持て余してしまいました。本を読む人は良い時間になるでしょう⏳
古民家を移築して再利用した宿。南魚沼の雄大な自然に囲まれた土地にあって、四季のさまざまな景色をお楽める。自分は10月末の木々が黄葉した時期に利用。食事の前に参加した食材ツアーが素晴らしかった。料理長の女性に、土地の自然や移築された古民家、扱う食材のことを案内された。特に食材に関する話が面白かったというか共感できた。ツアーの最後は焚き火にあたりながらホットワインと一緒に、庭で採った大根と(事前に)近所で採取したキノコをオリーブオイル・塩・酢だけで和えたサラダをいただいた。ツアー後はそのままディナーとなり、早苗饗(さなぶり)という名のレストラン(古民家の一室)に案内された。料理はツアーで語られていたことがすべて体現された素晴らしいものだった。温泉付きの部屋に泊まったが、大浴場にも行ってみた。あいにくの雨だったが、晴れていたら絶景だったろう。古民家に隠しデザインがあるとのことだったので時間があったら見つけてみると良いと思う。
着いた瞬間からのおもてなしがとても良く、日常を忘れることができました。お部屋からゆっくり外を眺めてお風呂に入ることができ、お食事もお料理に合わせてお酒をペアリングすることでまた違う楽しみ方ができました。美味しいお料理とお酒を楽しむことができました。
多忙な毎日を過ごしている中で、心身ともにリフレッシュしたくなり、新潟の「里山十帖」に一人旅をしてきました。以前から温泉が好きで、SNSで見かけて以来ずっと気になっていたお宿です。到着してまず感じたのは、里山の澄んだ空気と静けさ。チェックインのときからスタッフの方がとても親切で、居心地の良さにほっとしました。お部屋は広くて開放感があり、窓の外に広がる自然の景色が本当に美しくて、ずっと眺めていたくなりました。露天風呂からの眺めも最高で、ゆっくりと温泉に浸かりながら、日頃の疲れがどんどんほどけていくのを感じました。お食事も期待以上で、地元の食材をふんだんに使った創作料理はどれも絶品。特に朝ごはんのご飯とお味噌汁は、素朴なのに心に残るおいしさでした。里山の自然と温泉、そして心温まるサービス。どれも素晴らしくて大満足の滞在でした。次回はぜひ友人や家族とも一緒に訪れたいと思います。忙しい毎日から解放されたい方や、自然や温泉が好きな方に本当におすすめのお宿です。
新婚旅行で「里山十帖」に宿泊しました。スタッフのご厚意で、9月にオープンしたばかりの一棟貸切「VILLA」にアップグレードしていただき、とても特別な体験になりました。お部屋に入った瞬間、大きな窓から見える里山の風景が本当に美しくて、まるで一枚の絵を眺めているような気持ちになりました。古民家をリノベーションした「VILLA」は、木の温もりや昔の梁の雰囲気が残っていて、伝統と新しさが心地よく調和していました。非日常だけど、どこか懐かしさも感じる、とても落ち着いた空間です。お部屋のインテリアもオシャレでこだわりを感じました。また、お部屋にあるお風呂からの景色が素晴らしく、大自然に囲まれた中ゆっくり温まることが出来てとても気持ちよかったです。今回は夕食はいただかず、朝食のみでしたが、地元の素材を活かしたお料理はとても美味しく、丁寧に作られているのが伝わってきました。スタッフの皆さんも親切で、心地よい滞在になりました。また特別な日にぜひ利用したいと思います。自然に囲まれて贅沢な時間を過ごしたい方におすすめです。
今回は娘から強くすすめられて、新潟の「里山十帖」に夫婦で滞在しました。まず到着して驚いたのは、里山の自然が本当に豊かで、空気がとてもきれいだったことです。普段は静かな田舎暮らしをしていますが、それでもこの土地の持つ穏やかさと美しさには感動しました。お部屋は広くて落ち着いた雰囲気で、窓から見える緑や山々の景色は本当に素晴らしく、夫婦でしばらく無言で眺めてしまうほどでした。露天風呂もとても気持ちよく、日々の疲れがじんわりと癒される贅沢な時間を過ごせました。夕食や朝食も、地元の旬の食材を活かした料理が並び、一品一品丁寧につくられているのが伝わってきて、どれもとても美味しかったです。スタッフの皆さんも温かく接してくださり、初めての場所でも安心して過ごすことができました。娘のおすすめ通り、心から満足できる素晴らしいお宿でした。次は家族全員でまた訪れたいと思っています。自然の中で静かにゆっくり過ごしたい方には、ぜひ一度泊まってみてほしい場所です。
| 名前 |
里山十帖 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0263-87-8606 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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26.3.27訪問以前から行ってみたかった十日町の「里山十帖」に宿泊代33,275円+食事代16500円+ペアリングコース11000円=60775円で泊まってきましたよ!(平日のみ1人泊OK)まずは古民家を改装した重厚な総欅のロビーに有る薪ストーブの前のテーブルでチェックイン、ウェルカムドリンクとスイーツはビールも選べたんだけど昨日けっこう飲んだから紅茶にしてアッサムティーかな、スイーツは八海山酒造の酒粕入りチーズケーキが濃厚!お部屋は12畳くらいかなまあまあの広さでベッド2台に革張りのチェアと石貼りのテーブルにトイレとシャワーブース付き、ベランダにも椅子とテーブルが置いてあって残雪のフォレストビューで快適!(里山十帖では巻機山の見える山側の方がいいお部屋みたいです。)お部屋とラウンジはフリードリンクで冷蔵庫にはプレモルとマンダリンジュース、冷たいほうじ茶と水、ネスプレッソとドリップコーヒーが入っています。ラウンジはソフトドリンク以外にビールや酎ハイ、ハイボールなど置いてありました。(Barタイムの19時から22時は日本酒、焼酎、ウイスキーもラウンジに置いてあるって書いて有ったけど見当たらなかったなー 言わなきゃ出ないのかな。)温泉は檜の内風呂と冠雪した巻機山が見える露天風呂で景色最高!✨ ほとんど硫黄の香りは感じないほんのりスモーキーな匂いで案内にはトロトロ系と書いて有ったけどそうでもないかな。(ちょいトロくらい) まだ十日町の空気はひんやりしていて貸切で長湯しちゃいました。湯上がりに湧き水とアイスキャンデーが用意してあるのはいいね👍️晩ごはんは17時か19時半からの二部制で19時半を選択、メインダイニングの「早苗饗(さなぶり)」で頂きました。まずはペアリング1杯目は八海山 瓶内二次発酵白麹あわで、スッキリしてほんのり酸味も有って乾杯にいいね👍️コースの一品目は丸麦、自然薯、放し飼い玉子、菊芋の味噌漬け、自然薯のスフレで濃厚な半熟卵に麦のプチプチ感、ほんのり味噌と自然薯の風味が優しい味わい。2杯目は鶴齢の生原酒 魚沼限定酒でなんか新聞紙でくるんであると特別感あるね。これもキリッとしてるけどほんのり甘みと酸味が美味しい♬二品目はヒラメのぬか漬け 雪室野菜添えで、ぬか漬けと言っても新鮮なヒラメの塩味は控えめな塩麹漬けと言った味わいに大根や紅芯大根、白菜など野菜も合う!ほろ苦な野菜は茗荷かな野性味ある味わい。3杯目はカーブドッチのノンバリックシャルドネでステンレスタンクかなフレッシュでさっぱりしてるけど洋梨のようなニュアンスが有ります。三品目は無農薬蓮根、ウド、蕨の信田巻きで、蓮根は豚肉を詰めてパン粉と揚げて有ってちょいスパイス感も有って、あっさりしたウドの煮物、歯応えのある蕨と揚げを巻いてある蕨も美味しい♬4杯目は八海山 純米大吟醸 雪室貯蔵三年で、これもキリッとしてるけど華やかでフルーティな吟醸香が香ります。四品目は鹿の干し肉と大根の神楽南蛮ソースで、鹿肉は滋味溢れるポトフの様でしっかり食感の残った大根と神楽南蛮の辛味のスープが温まる。5杯目はフェルミエのアルバリーニョで、ちょっとラムネ感のある発泡感とやはり洋梨のようなフルーティな味わいでこれもフレッシュでさっぱり!5品目は長野のおやきと似た魚沼の郷土料理あんぽは米粉と里芋の生地に糠鰯と青菜を刻んで混ぜ込んだものに天然キノコの餡で、思った以上にコシがある! 餡は柚子胡椒も入っていてピリ辛で干した枝豆がアクセントになっていて美味しかった!6杯目はカーブドッチ Bijou ピノノワールで、まだ2023年ものと若いけど渋みとほんのり苦みに濃厚な果実味を感じられるポテンシャルの高いワインでこのままでも十分美味しいけど5年後が楽しみなワインですね🍷六品目は黄金豚と根菜の酒粕煮で、白味噌の入ったタレが分厚い豚肉に染み込んでいて、優しくもお肉のシッカリしたうまみにかんずりの辛うま! 野菜はほうれん草とニンジンと生コンニャクかなこれめちゃうまい!お食事は南魚沼産コシヒカリとご飯のお供で、蓮根餅、あん肝、ワラビ、あんこうの白身?、モヤシとニンジンのナムルっぽいもの。香ばしく揚がった蓮根餅、クリーミーでフレッシュなあん肝うまっ! ワラビはピリ辛でコラーゲン質な魚の白身とモヤシの胡麻油和え?ご飯もお供もうまい!デザートに合わせてペアリング7杯目は鶴齢の梅酒 純米吟醸仕込みで、日本酒仕込みだからスッキリして甘さ控えめながら梅の風味はしっかり感じられます。デザートはブラッドオレンジなど柑橘と苺のクリームチーズと紅茶のクッキー、イチジクのケーキで、デザートもシンプルに素材を活かした味わい!デザートにアップルミントと黒ハッカのハーブティーも付いてきて、ほんのりキャラメルと優しいミントの風味! ほうじ茶もきて飲みものたくさん!笑 ハーブティーうまいな!いやー新潟の素材を活かした優しい味わいでどれも美味しかった! 残ったご飯はおにぎりでおみやにして貰って嬉しい♬ 太い梁と立派な船箪笥が置いてあるダイニングも素敵でした✨朝食はけっこう細かく時間も選べて8時半から頂きました。南魚沼産コシヒカリのご飯に地卵、漬け物、漬け物入り納豆(魚沼の郷土料理らしい)、煮物、地卵の玉子焼き、糠鰯、ほうれん草のごま和え、キノコ汁と色々出てきたけどシンプルで優しい味わいでした!全般的にちょっと微妙だったところは、このクラスの宿でオーガニックに拘ってる事を謳っているにしては、無料とは言えラウンジのドリンクはセブンアップやペプシなどやコーヒーマシンも含めてややファミレスチックだったかな。お酒もエチゴビールはいいけどジムビームハイボールや果汁100%だけど酎ハイとかはどうなの? アイスクリームがハーゲンダッツなのは嬉しい♬それと、ホームページでは現代アートが飾ってあるって書いて有ったけど、浮世絵が大半でちとインバウンド意識し過ぎ?とも感じました。まあこれでお値段が一人一泊六万円以上とかでなければ文句を付ける程でもないんですけどね。施設・雰囲気 ☆☆☆☆食事 ☆☆☆サービス ☆☆立派な梁の古民家や露天風呂は素晴らしかったです✨ 浮世絵とラウンジのドリンクはマイナス評価でした。食事は新潟市内に住んでいると素材のありがたみが半減しちゃったかな。素朴がウリだとしても料理の味付けが単調でお米の炊き加減がもう一つでした。サービスは練度の低さを感じられこのランクの高級旅館としての評価としては低めになります。(過剰なサービスを求めてる訳では有りませんが。) とても感じは良い方が多くて温かいサービスは良かったと思います。追記:改めて他の方のレビューを読んでみたら25年9月から運営が変わってしまったようですね。コンセプトに対して内容やサービスにチグハグさや違和感を感じていたので納得できました。