知られざる山道の鳥居、出会いの感動。
大村の山ノ神の特徴
地形図にも記載がない秘境の静かな山道で出会える、意外性のある鳥居が目を引きます。
美鈴湖方面に続く雰囲気のある山道を進むと、思わず立ち止まる祠との遭遇があります。
浅間温泉のほたるの里近くに位置し、驚きの発見が待っている隠れたスポットです。
2年ほど前、知らなかったし、目指していた訳では無いが、山探索をしていたらここにたどり着いた。木は多いけど、なかなか眺めの良いところだった。歩きにくい山道(道なのか?)でしたし、こことは違う方面に登った事があるのですが、熊いたので、もし行く人いたら野生動物対策したほうが良いと思いますよ。
浅間温泉のほたるの里の南側にある鳥獣柵を開け、雰囲気のある山道を美鈴湖方面に登っていくと突然鳥居と祠が現れてびっくり。ん?なんだ?雪に埋もれないように大切にされているようだぞ?よく分からないけど神様が宿っていると思い合掌してきました。
| 名前 |
大村の山ノ神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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里山の奥、地形図にも記載がない山道を辿っていくと、三角点側に忽然と現れる鳥居、そして茅かヨシかで覆われた石祠が佇む。誰が、何故ここへと疑念は尽きない。一応集落の名前が確認でき、酒瓶から今でも祭りが行われていることが窺い知れる。知られざる山道と思ったのは投稿者の無知ゆえ、実際には塹壕様に道型は抉れ途中石仏もある。古来より使われてきた山仕事の道を見守っておられる。