女人高野で感じる歴史の美。
室生寺の特徴
山奥にありながら、安心の広い駐車場が魅力です。
重要文化財の美しい十一面観音菩薩立像を間近で拝見できます。
自然に囲まれた静寂な環境で、幻想的な雰囲気が漂っています。
12月中旬の平日の朝9時半、ほとんど誰もおらず、静かに拝観できました。紅葉は終わりましたが、落葉して建築は見やすいです。2020年に新設された宝物殿に何体かの仏像が移されました。お堂は少し寂しくなりましたが、宝物殿の仏像は、細部まで観察できるようになりました。国宝は金堂、本堂、五重塔の3棟の建築と、釈迦如来立像(金堂)、釈迦如来坐像、十一面観音菩薩立像(宝物殿)の3体の仏像です。
奈良と三重の県境に近い室生川の上流で山深い所にある。女人高野とも言われる。国宝である金堂や五重塔とモミジ、イチョウの紅葉が美しい。太鼓橋から本堂までの参道が見どころ。拝観料600円。JAFカードで100円引き。日本最小の五重塔ややわらかな表情の仏像など女性の優しさがあらわれている。ハート型の花びら・落ち葉は写真映え。少し急登な部分もある階段で奥之院も訪問。少し歩く。名阪国道針インターからが王道だけど大渋滞必須。おすすめは小倉インターからやまなみロードでの道。すいすい楽々。駐車場は寺の近くに民間の駐車場(600円など)がある。室生寺近くには室生山上公園芸術の森もあるLocated deep in the mountains upstream of the Muro River, near the border between Nara and Mie prefectures, this temple is also known as Women’s Koyasan. Its national treasures, the Kondo (Main Hall), five-story pagoda, and autumnal maple and ginkgo leaves are beautiful. The path from the arched bridge to the main hall is a must-see. Admission is 600 yen, with a 100 yen discount if you pay with a JAF card.The temple embodies feminine kindness, with Japan’s smallest five-story pagoda and Buddha statues with gentle expressions. The heart-shaped flower petals and fallen leaves are photogenic. Visit Okunoin (Okunoin) via the slightly steep staircase. A short walk is required.
紅葉見に室生寺へ細い山道走ってたどり着いた素敵なところ車で沢山の方がきてましたが駐車場も結構たくさんとめれるところがあって困らず駐車できましたわんこも一緒に歩いてok入れます!たくさん階段登るので階段登るの苦手な子は抱っこしなきゃならないから大変かもかなり階段登ります。トイレは入口のところにありますがそれ以降はないのですませておいた方がいいと思います。自販機も入口にしかたぶんないので水筒持参しなかったかたは買っておいた方がいいかも。奥之院まで行くとかなり疲れます(笑)というか疲れました。
11月22日(土)に訪問しました。全体的に少し紅葉のピークが過ぎている感じがしました。まぁ今年は見頃の予想が結構難しかったですね。しかしライトアップは非常に綺麗でしたね〜特に5重の塔のライトアップは必見の価値有りです。個人的にはコチラをメインの目的地に訪れて非常に満足でした。ちなみにマイカーでお越しの際はお寺の近くに1回600円で停めれる駐車場が有るのでおすすめです。(案内の方に現金のみ先払いでした)
室生寺の紅葉ライトアップ16日に行ってきました。今年二回目なんですが、六月に高校の時の親友と二人で初めてお参りしました。彼が山奥に行きたいと言っていて正にその通りの場所なんですけど、道中は非常に整備されていてとても行きやすかったです。前日に奥の院まで行こうという事で地図をみて話したんですが、距離は短いけど階段が凄いかもなぁと。実際に目の前にすると思わず声が出る程の階段でしたけど、お子さんをおんぶして登られるご夫婦の方は颯爽と上がられましたし、僕らよりずっと年上の方も沢山登られていて、ちょっと感心しました。その時紅葉が素晴らしいだろうなと思っていましけど、11月は仕事の都合で中々昼間は行けないで、ライトアップが有ると言う事でまた伺う事が出来ました、写真では人が少ない様に見えるかも知れませんが七時ぐらい迄は大勢の参拝の方がいましたので、大分と粘って人が空く時間を待って撮りました。蝋燭の炎の揺らめき、龍のプロジェクションマッピング、透過光による美しい傘の演出、沢山の小さな光と深い森の夜の闇、幻想的で美しい光景でした。
2019年12月、凛とした冬の空気が満ちる「女人高野」室生寺へ。静寂の中で国宝の美仏と対面する、贅沢な時間を過ごしました。参道の入り口でまず迎えてくれるのが、朱塗りが鮮やかな仁王門です。この門をくぐった瞬間、山岳寺院らしい厳かな空気に一変し、俗世を離れたことを感じました。石段「鎧坂」を登り、最初に見る金堂は、まさに仏像の宝庫。国宝の釈迦如来立像と十一面観音菩薩立像の気品に満ちたお姿に圧倒されました。そのそばの弥勒堂の仏様は穏やかで、古の信仰の厚さを感じます。続いての本堂(潅頂堂)では、日本三如意輪の一つ、如意輪観音菩薩像様と対面。頬に手を当てる思惟(しい)のお姿は、とても優しく微笑んでいるように感じられ、凍える体と心に温かい光を届けてくださるようでした。そして、森の奥にひっそりと佇む国宝の五重塔。屋外に立つ塔としては日本最小というその姿は、周囲の杉木立と見事に調和し、優美でありながら力強い佇まい。12月の澄んだ空気の中で、この美しい古塔を見上げることができ、心が洗われるような参拝となりました。
真言宗大本山室生寺。室生寺は、おんな高野とも言われる女性にも開放された真言密教の寺院。高野山は創建から永く女人禁制で、開祖空海のお母様でも立ち入るを憚られた厳格な場所でした。今ではハラスメントで大問題になる感じですが、長い歴史には今では考えの及ばないシキタリがあったのでしょう。そのため空海は近くに居るお母様に月に九度も高野山を降り、九度山にある慈尊院に会いに来たとの伝説から和歌山に九度山という地名とココと同じ女性でもお参りできる寺院、慈尊院ができました。始めその慈尊院に行くために奈良に来ましたが、高名な寺院、室生寺も詣でてみたいと思い来たら、ココもおんな高野の寺院でした。国宝建築が立ち並ぶ境内は思ったほど大きくなかったですが、五重塔、本堂、金堂とコンパクトに回りやすい配置で素晴らしかったです。だだ今回の参拝から脳梗塞のリハビリを兼ねての訪問なので、国宝金堂の前に聳える鎧坂は手すりはあれどきつかったです。それでもマイナスイオンと神聖な空気に疲れも忘れ参拝できたのはとても嬉しかったです。五重塔の下の階段には手すりがなく息子の肩をかりました。いい思い出になりました。
村中に突然でてくる感じの寺院でした。駐車場はお寺の入り口の橋付近のあ土産屋さんの駐車場に止めた方が近くて便利です。国宝の金堂 五重塔迄はさほど苦もなく行けますが 奥之院迄の階段はかなり急な階段と段数の為体力を要します。室生寺全体として見ごたえがありますし 訪れて良かったと思いました。
SNSで度々紹介されている人気のお寺さんです。神仏霊場巡りでお参りさせて頂きました🙏✨かなり素敵です♬✅入山料600円✅ 【おもや駐車場(室生寺山門前)】(600円)に停めました✅ 【四寺共通拝観券】長谷寺·室生寺·岡寺·安倍文殊院2200円·有効期限なし·「結縁記念散華(4枚組)」付き2024.6.29参拝。
| 名前 |
室生寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-93-2003 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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