蓮池眺める長楽寺の道。
長楽寺 総門の特徴
総門をくぐると美しい蓮池が広がっています。
蓮池を眺めながら本堂へ向かう静かな道があります。
長楽寺の東側に位置する総門が目印です。
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長楽寺の東側にある総門で、こちらから入ることがあります。南側に勅使門がありますが、勅使門は通行できません。
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| 名前 |
長楽寺 総門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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総門をくぐり、左手に蓮池を見ながら真っ直ぐ進むと長楽寺本堂へ至ります。長楽寺は承久3年(1221)、新田義重の四男で徳川氏始祖の義季が、臨済宗の開祖栄西の高弟栄朝を招いて開基した、東国における禅文化発祥の寺です。 総門の右側には「東關最初禅窟」の文字が掲げられていますが、これは「東国で開かれた最初の禅寺」という意味なのだそうです。のちに三代将軍家光の命を受けて臨済宗(禅宗)から天台宗へ改宗したそうです。総門左側には「天台宗別格本寺」の文字が掲げられています。また、「世良田山」の扁額の下には三つ葉葵の御紋が掲げられていました。