猫の石像で守られる、特別な時間。
大山祇神社の特徴
猫の石像は養蚕の守り神として有名です。
養蚕の神社として特に訪れたくなる場所です。
猫の石像を目当てに訪れる参拝者も多いです。
詳細不詳。舗装された広い場所があり、大沢公民館がある。そのうしろに、鎮座している。石段を七段、二段、三段とのぼり、大山祇神社、の社額のある、石鳥居をくぐりると、左側に、昭和五十七年(1982)八月吉日、刻の、大山祇神社鳥居建設、の石碑一基。そのまますすみ、石段を四段のぼると、左側に、石の手水盥が一基あり、ガラス戸になっていて、中が見える、拝殿がある。拝殿に向かって、右側に、壬午 二月 吉日、刻の、大黒天、の石像。猫の寝ている石像。古い、三月吉日、刻の、奉納御寶前、の石燈籠。が一列に並んでいる。猫像は、両耳を立て、両目に、縦に黒いすじが入り、口を閉じ、ひげは、左右に三本ずつ刻まれていて、尾は、からだに沿って、前に伸ばしている。四肢は、ごつく、胴体が細く見える。少し離れて、小さな石の祠が八宇、一列に並び、そのうしろの両端に、二宇ある。これほど多数になると、各戸の氏神様を祀ったものか。拝殿に向かって、左側にも、小さな石の祠が一宇、埋もれている。草は刈ってあり、よく整理されている。帰りがけに、すぐ脇の高根沢さんという方がいて、話を聞いてみると、昔は、大沢、小深堀、大深堀で、養蚕をしていた、ということなので、猫像は、蚕をネズミから護る猫は、養蚕の守護神になるので、祀ったものだと思う。舗装の広場の入口の両側に、石柱一対があり、それも、昔は、大沢小学校があり、その校門が残ったものだ、と教えてもらった。大山祇神社は、鎮守様、と呼ばれたらしい。郷土の歴史は、このように続くのだ、と思った。
猫の石像は養蚕の守り神として知られています。
| 名前 |
大山祇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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2026年7月25日猫の石像を求めて。栃木県北部には、人の目を避けるようにひっそりと猫の石像が安置されている場所が点在している。その神秘的な姿に惹かれ、どうしてもこの目で確かめたくて足を運びました。公民館裏手。周囲は生い茂る草木に阻まれ、最初はどこに猫の石像がいるのか見当もつかないほどだったが、奇跡的に直前で境内以外の草刈りが済まされていたのか、お社が深い緑のなかに静かに佇む姿がふと目に飛び込んできました。そしてお社の片隅、大黒様の隣でじっと時を重ねてきたかのような、ふっくらとした猫の石像。鮮明に残る目や鼻立ちの彫りが、まるで今も参拝者をじっと見上げ、何かを語りかけてくるかのような妖艶な存在感を放っていました。時が止まったかのような神域の奥で、静かに隠れ住む猫神様に出会えたような、、、少しだけ忘れられない時間となりました。大谷公民館に車を止めることができます。すぐ裏手にありました。