高田城の三重櫓、桜と共に。
高田城 三重櫓の特徴
ツーリング中に訪れるのにぴったりなスポットです。
天下普請で造られた美しさが際立つお城です。
旅行での見学に適した場所として好評です。
2026年4月下旬火曜日、平日ですが有給休暇でお休みです。佐渡島北陸ツーリング四日目、本日の天気は良さそうです。目的地まだ開いてないので、ちょっと立ち寄ってみました。
2026.5.3訪問江戸時代に都市機能の中心として造られたお城とのこと。上越の3城の1つ(戦国の春日山城、豊臣時代の福島城、江戸時代の高田城)でそれぞれが異なる特徴を持っていることに面白みを感じる。櫓から見る景色は中々に見ものである。
続百名城で訪問しました。極楽橋という改装された橋を渡ってすぐにあります。建物は昔ながらではありませんが綺麗に再生されているので絵になります。縄張り図を見ましたが水堀もあって結構しっかりと防御能力が高い城です。三の丸まであるので大規模な城であったのがわかります。
土塁の上に築かれた天守代わりの三重櫓。鉄骨構造で一部木造の復興建造物であり、復元ではない。ですが、平成5年再建なだけあって昭和の出鱈目観光天守閣とは違い雰囲気あります。係員の方は皆さん、親切ですし3階の展望室は良い景色でした。入場料は310円。観桜会開催時期のみ、入場が19時まで延長されます。
高田城 三重櫓 城跡の空気が立ち上がる上越の象徴🏯🌸石段を上がった先に黒と白の三重櫓がしっかり見えて、桜の枝が横に入る角度もきれいでした。高田城址公園の中でも写真を撮る人が集まりやすい場所で、花見シーズンは城郭らしい輪郭と桜景色を一緒に見られるのが強いです📸近くまで行くと屋根や外観のつくりが映えて、上越観光や高田公園散策の立ち寄り先としても分かりやすい場所でした。満開の時期は橋やお堀まわりと合わせて歩くと流れがよく、城跡散歩の中心に置きやすいスポットです🚶♂️✨🌟総合評価:★4.0 / 5.0
春日山とセットで訪問。駅から大きなハス池を観ながら歩くとある。堀に囲まれて土塁の上に天守閣のように存在しています。木造建築のようですが階段は急ではありません。桜と夜景が綺麗らしい。
2月上旬に高田城に訪問。雪が積もった城を眺めることが出来、大変楽しめた。車で訪問したが、城の付近は雪壁が高く、駐車場も雪が多かったため、冬に訪問される場合は注意が必要。駐車場に車を置き、三重櫓方面に雪道を歩いて行ったら、雪の中に堂々と建つ櫓を発見。何か雪国での城は、非日常的で趣きが増してくる。ぜひ冬の訪問もお勧めしたい。
天守閣を持たないお城・高田城において「御三階」と呼ばれ天守閣的な象徴として扱われていた三重櫓。ここはそれを平成に再建したものです。ちなみに読み方は「ごさんかい」とのこと。内部は有料で見学可能。一般310円とリーズナブルなので高田城址公園まで足を運んだならぜひ見学を。お城の敷地が広いためお掘越しに見ると小さく感じますが内部は想像以上に広いですこれは確かに天守閣扱いされるのも納得です。内部は高田城と高田藩に関する歴史の紹介。少しだけ文物の展示もあります。お手洗いに関しては三重櫓の階段下に休憩所も兼ねたトイレがあります。個人的には高田藩の各家臣毎の旗指し物を描いた江戸時代の図録の展示が面白かったです。旗指し物=旗という先入観でしたが、ぶった斬ってきた青竹に短冊を付けて旗指し物にしている家臣も居たというのを知って大変驚きました。なお、内部は地元の方々が管理されているようで隅々まで綺麗に掃除されていて清潔感がありました。
夜桜で有名な高田城、城郭の池には鯉が優雅に泳いでました。共通拝観チケットで市立博物館込み大人¥620でした😊続日本の百名城に登録されております御城印は三重櫓内にて購入可能です。
| 名前 |
高田城 三重櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-526-5915 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/museum/takada-castle.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
髙田城には天守閣は無く三重櫓が復元されています。有料にて入城出来ますが中は小さな歴史博物館になっていて髙田城の変遷が分かります。日本海側の外様大名の抑えとして天下普請により築城された事、徳川家康の六男である松平忠輝から始まり松平光長等の親藩、譜代大名により統治されていた事(最後は徳川四天王だった榊原氏の子孫が収めました)櫓の屋上からは外堀越しの髙田の町並みや周囲の山々が見えて良景が楽しめます。