歴史を感じる行在所公園の石標。
新町道路元標の特徴
行在所公園の一角に位置し、歴史を感じられる場所です。
多野郡新町道路元標は1724年に開宿した重要な史跡です。
中山道新町宿としての歴史的意義が引き継がれています。
行在所公園の一角にありました。
多野郡新町道路元標(たのぐん しんまち)享保9(1724)年に中山道新町宿として正式に開宿。新町道路元標は新町高札場と本陣との間にあり、略本町宿の中心部にあたる。明治22(1889)年4月の町村制施行により緑野郡新町が成立。明治29(1896)年4月、多胡郡、南甘楽郡と統合して多野郡となった。平成18(2006)年1月、高崎市に編入されて新町は消滅。※「臨時休業」とGoogleマップに表示されているが誤表示である。
| 名前 |
新町道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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高崎市新町にある行在所公園にある歴史的な石標。大正8年(1919年)に施行された道路法に基づき、全国の市町村に1基ずつ設置された道路元標のひとつ。道路の起点や終点を示す基準点として機能し、距離表示の基準にもなっていた模様。一般的には石製で、高さ60cm 幅奥行き25cmの直方体。かって中山道の宿場町として栄えた新町宿の歴史を物語る貴重な文化財で、地域の交通史を知る上で重要な資料になっている。確か、お茶屋もこの近くにあったはず、新町宿の中心地だったのでしょう。