磐梯山を望む烏峠の絶景散策!
烏峠稲荷神社の特徴
烏峠稲荷神社は、標高486mの烏峠山頂に位置しています。
眺めが良く、特に北側から磐梯山を一望できます。
昔は烏が嶺と呼ばれていた歴史的な場所です。
JR泉崎駅から水田に囲まれながら山裾まで行くだけでも楽しいので、ちょっとした距離も上り坂も何ら苦になりません。鳥居や社殿もさることながら、何と言っても広場から見える展望が最高です。
久しぶりに訪れましたが、やはり眺めがとても良いですね。烏峠稲荷神社にまつわる伝説時は平安時代の始め(約1200年前ころ)、下野国(現在の栃木県)にいた凶賊を討伐するため、第52代嵯峨天皇の勅命を受けた藤原俊仁公がこの地にやってきた。しかし、戦いは苦戦して白河郡にあったこの峠に退いた。ついには、追ってきた賊軍に峠の四方を囲まれてしまい、勇猛な俊仁公も「わが命運もここに尽きるか」ち遥か西にある都、京の方を臨んで覚悟をきめた。その時、のぞんだ西の空から一羽のカラスが声高く鳴いて何やらキラキラと光るものを落として去っていった。これが眩しいほどに輝く金色の絹のようであったが、家来たちが近寄ろうとすると、どこからか現れた白狐が素早くこれをくわえて草むらに消えた。草むらをかきわけ白狐を追うと山上の小さな祠あたりでこつ然と姿を消した。俊仁公は「あのカラスこそわが氏神、大和国烏ヶ嶺勝手稲荷大明神のお使いに違いない。皆の者、戦いは勝った。」と勇気百倍。祠に烏ヶ嶺大明神をまつり奮起して、再び賊軍に攻め込み乱戦の末ついに俊仁公が勝利した。京に凱旋した俊仁公はこのことを天皇に報告したのち、天長5年(828年)に奥州巡視の命を受けて再び泉崎のこの峠を訪れた。そして、峠の山頂に立派な社殿を新築してこの峠を烏ヶ嶺と名付けたという。いつからか、烏ヶ嶺から烏峠と呼ばれるようになり、周囲の民からは「とうげさま」として崇められるようになった。その他のいわれ承和元年(834年)弘法大師が小祠にて17日間修行したという。永承7年(1052年)源頼義が戦勝を祈願して社殿を修復したという。寛治5年(1091年)源義家が烏峠に石清水八幡宮を勧請して鎧一領を奉納したという(鎧八幡宮)。建久7年(1196年)源頼朝が烏峠稲荷神社の社殿造営したという。万治3年(1660年)烏峠稲荷神社が再建され遷宮されたという。明和元年(1764年)松平定賢公が社殿を修復したという。安永元年(1772年)烏峠に正一位稲荷大明神を額を賜る。寛政11年(1799年)松平定信公が社殿を修復したという。
眺めのとても良い所で特に北側が磐梯山まで見ることがでました、昔は烏が嶺と言ったそうですが、いつの頃からか烏峠と呼ばれるようになったそうです。山頂の稲荷神社は藤原俊公が白狐を見たことが始まりらしいです。遊歩道もあるので、春の桜やカタクリの花が咲くときがきれいでしょうね。
烏峠稲荷神社は泉崎村で最も高い山である烏峠(標高486m)の山頂にあります。神社ができた由来は古く1200年以上前にさかのぼります。現在の社殿で もっとも古いのはこの神社の本殿で、江戸時代につくられたものです。本殿には、いたるところに見事な彫刻がほどこされています。また、彫刻の一部には赤や 青黄色などの顔料が残っていることから、つくられた当初は色彩豊かな建物であったと考えられます。伝説があり、凶賊を征伐する為に嵯峨天皇の勅命を受けて藤原俊仁がやっていたが戦いは苦戦して賊軍に囲まれて「わが命運もここに尽きるか」と諦めたと時、西の空から烏が飛んできてキラキラと光る物を落として去っていった、白狐が素早くくわえて消えた、白狐を追うと山頂の小さな祠辺りで忽然と姿を消した。「あの烏こそがわが氏神、大和国烏ケ嶺稲荷大明神のお使いに違いない。皆の者、戦いは勝った」と勇気百倍。祠に烏ケ嶺大明神を祭り奮起してついに勝利したと言う事です。烏ケ嶺から烏峠と呼ばれるようになり、とうげさまとして崇められるようになったと言う事です。遊歩道もありふくしまの遊歩道50選にもなっています。カタクリの群生地もあるようです。遠くに茶臼岳や甲子山など沢山の山々が見えます。道が狭いので下りも楽しくありません。
なんか貴重な絵も飾られていますが、野晒しで色褪せて、それでいいのかなあ⁉️地域の方々が林道とかは手入れされていて、よく散策されています❗️
まず巨大な石灯篭にビックリ!。大正時代のものですがここまでどのように運んできたのか想像もつきません!江戸時代の、狛犬さん・狐さん・大黒様?もあり、とても興味深く参拝させていただきました。
ふくしま緑の百景とふくしまの遊歩道50選に選ばれています。約30年ぶりくらいに行きました。あいにくの天気で頂上の眺望はのぞめませんでした。トイレはあるようです。色々な遊歩道があるようで、私が伺ったときには7人のハイカーとすれ違いました。虫除けは必須ですよ。帰りの無事故を願いお参りさせて頂きました。
8合目くらいまで車で行けます。駐車場は10台くらい止めれます。社務所(無人)前にも停めれますが、駐車場から歩くと、途中に円満平という見晴らしのいい場所にも寄れます。
| 名前 |
烏峠稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0248-53-2549 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP |
http://parallel.eek.jp/murabun/aruku/komainu/2_1komainu20150713.html#karasu |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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参道入口の駐車場から歩いてお詣り。かなりきつかったけど、自分に自信がつきました。見晴らしが素晴らしい神社です。