美しい渓谷で出会う近代化遺産。
東北電力(株) 夏井川第一発電所の特徴
車も渡れる吊り橋が特徴的で、重量制限があります。
県道41号から細い道を下ると、秘密の場所が現れます。
つり橋の先にある発電所で、特別な体験が待っています。
吊り橋があって、重量制限がありますが車も渡る事が出来ます。
夏井川流域で最大、また福島県の近代化遺産にも指定されている見た目も立派な水力発電所。
県道41号から逸れて細い道を下った先、つり橋の先にある発電所です。夏井川沿いに他にも同じような発電所があります。つり橋は車で渡れますが発電所の管理目的だと思うので行く時は橋の手前から徒歩がいいと思います。すぐ目の前をJR磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)が通っているので眺めもいいと思いますよ。
| 名前 |
東北電力(株) 夏井川第一発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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26.05美しい渓谷沿いに佇む発電所。重厚な鉄筋コンクリート造の建屋は、近代土木遺産「Aランク」に認定されており、日立製作所 の創業期と日本の近代工業黎明期を支えた重要な施設です。また、創業者の 小平浪平 が、自社製モーターを焼損させた責任を取ろうと進退届を提出した逸話でも知られています。技術者としての覚悟を感じるエピソードです。駐車場はありませんが、周辺の空きスペースからでも建屋や迫力ある水圧鉄管を眺めることができ、産業遺産好きにはたまらないロケーションでした。