巨木と桜に見守られて。
踏瀬熊野神社の特徴
おしゃべり狛犬が出迎える神社です。
特に大きな木が境内を彩っています。
昭和4年の石工が手掛けた歴史的な神社です。
おしゃべり狛犬で来ました。鳥居と社殿の隣が開けていて、参拝者の車が停められました。結構広く雨さえなければ普通に何台も停められそうです。
大型の狛犬が在ります。
ほとんどの木が伐採され残った桜の木が一所懸命 咲いています桜の木の下で 綺麗だよって言って お参りして来ました。
他の方もお書きになっていらっしゃいますように、境内には、4本ほど特に大きな木があります。「しめ縄」や「紙垂(しで)」こそあしらわれていないものの、いずれかが「ご神木」かもしれません。以下、一の鳥居側から。当地を訪れる方なら、どれも容易に気付きます。・(1)参道の右側。鳥居をくぐりすぐ。お隣の建物の前。幹の直径1.0m。・(2)参道の左側。鳥居をくぐり一番目立つ。当社内で最も太い。幹の直径1.5~2.0m。・(3)参道の左側。拝殿直前でこれも目立つ。幹の直径1.0~1.5m。・(4)参道の右側。拝殿右側。幹の直径1.0~1.5m。(2)~(4)の3本のみ写真が残っていますので、投稿します。根本側・上部(見上げて)の一組で三組(3本)分です。木の雰囲気は伝わりにくいと思いますが、品種など、ご関心の波長に合う情報が含まれるかもしれませんので。なお、アップロード時に順序がバラバラになりましたら、ゴメンナサイです。
2021/6/5w、快晴、炎天下。所用での移動途中にふと立ち寄りたくなりました。一の鳥居からすぐ奥の灯篭は倒れ、二の鳥居(あるいは灯篭)はその跡があるのみ。社殿には老朽化の様子が垣間見えます。でも、参道はキレイです。決して管理されていないのではなく、おそらく、大きな修復ができないだけ。苦労はおありかと思います。でも、細々とでもお守り下さる方々がいらっしゃる限り、生きた社は維持されるのだろうと思います。ワタシは遠方に居住する身ですので、奉仕という意味での応援は少し敷居が高いものの決して不可能ではありませんでも、まずはお賽銭で応援しましょう。参拝前に敷地全体を眺めていたところ、前をお通りになったご近所さんとお話する機会をいただきました。やはり、管理は大変だとか。人手を集めることや、修復のための諸々は予想のとおり。神主さんも掛け持ちで、泉崎(この地区の南側)にお住まいで、近隣の神社をお一人で巡っていらっしゃるとか。やはり、まずはお賽銭で協力しましょう。それにしても、webや鳥居前に看板を設置するなどして、「サポーター求む!」と募集をかければ、好きな方々が集まるのではないかと思います。永続的に参集可能かどうかは判りませんし、地域や氏子の皆さんとの関係性に悩みが生じる可能性もありますが、そんなところから再スタートを切ることも可能なように予想します。ワタシも、「下草を刈れ!」、「屋根を拭け!」、「簡単な大工仕事を!」とか耳にすれば、時間を作って奉仕したいところです。まずは、通過の際に、必ず参拝することを心がけましょうか。ありがとうござました。また、お話する機会をいただきましたご近所さんにも感謝致します。
昭和4年1月 石工 小田川 矢吹哲三。
巨木のある神社です。この木はなんの木でしょう?
巨木のある神社です。この木はなんの木でしょう?
| 名前 |
踏瀬熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0248-53-2430 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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狛犬のスタンプラリーのため参拝させていただきました。少し入口が分かりにくかったのですが、拝殿らしきものが見えたので行ってみると、正解でした。鎮守の森がないので、明るく開けた雰囲気です。静かにお詣りできました。ありがとうございました。