荒々しい海と灯柱が織りなす神秘的景色。
磯浜灯柱の特徴
太平洋を見守る磯浜灯柱は、間もなく還暦を迎える歴史ある灯台です。
廃墟と荒々しい海のコントラストは、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
大洗町の磯浜町に位置し、訪れる価値のある風景が広がっています。
大洗磯前神社の神磯の鳥居を見たあと、少し南の海岸を歩くと、古びた小さな灯台のような建物が目に入ります。最初は何だろうと思って近づいてみましたが、あとから調べてみると、これは「磯浜灯柱」と呼ばれる、かつて実際に使われていた灯台跡だそうです。戦後の昭和の時代、沖を行き交う船の目印として、この海を見守ってきた存在とのことでした。二月初めのこの日は、神磯の鳥居と同じく天候に恵まれ、青空の下に青緑色の海原が広がり、波もとても穏やかでした。今は役目を終えた灯柱ですが、静かな海を背景に立つ姿には、不思議とあたたかみがあり、長い時間この場所に立ち続けてきたことが伝わってくるようでした。神社や鳥居のような分かりやすい名所ではありませんが、こうした場所がそっと残っているのも、大洗の海岸の魅力なのだと思います。ある意味で昔の大洗海岸の現存する佇まいを残している貴重な建造物なのかもしれませんね。素敵と説くのか侘びしいと説くのか感慨深いと説くのかその人の性格やその日の天候や海の姿にも影響されそうで私はその差異を考えるだけでもワクワクしていまいます。
間も無く還暦を迎える私ですが、祖父が”磯浜町”の出で、子供の頃から見慣れた建造物です。小学生当時の、従姉妹達と一緒の写真の背後にも写っています。このすぐ南側は開発ですっかり変わりましたが、懐かしい思い出が詰まった場所で、確り建っている事が嬉しく感じます。
波打ち際にあり、太平洋を見守っている。
磯にぽつんと灯台が。と思ったら灯柱?灯台ではなく灯柱という単語は初めてみたと調べてみたら、「構造が塔状のものを灯台、同じく柱状のものを灯柱といいます」だとか。(日本航路標識協会)と、そんな定義はおいて、目線を下げてみると打ち寄せる波の中に立っているようで風情があります。
大洗海岸にポツンと佇む灯台…いや灯台ではなく灯柱なのですね!小さいながら海岸線のアクセントにもなっていて良い景観です!【転載:海上保安庁】「灯柱」とは、灯火を発する航路標識のなかで、灯ろう(レンズ)等を木柱、コンクリート柱、鉄柱など構造が柱状のものに取り付けた簡易な標識をいいます。昔は灯柱だったものが改築等で灯台になり、現在、灯柱と呼ばれるものはなくなりました。
廃墟と荒々しい海がマッチしていて、とても神秘的な印象です!ダッシュすれば灯台の扉の前まで行けますが、途中の岩がかなり滑りやすく、かなり危険を伴うためおすすめはしません😅撮影される方は晴れた日の夕方の時間帯をおすすめします!
大洗灯台(磯浜灯柱)です。どこから見えるか探しました。^^;大洗灯台(磯浜灯柱)は、きれいな日の出が見えることで人気の観光スポット。現在は灯台としての役目を終えていますが、海と空の青色に白い灯台がアクセントとなっているので、撮影スポットとして親しまれているようです。
2003年11月に訪れました。大洗港から左に行ってホテルが並ぶ海岸まで行くと小さな灯台が立っています。灯台のある磯は2mほど離れていますが、そんなに深くはないので、タイミングを見計らってダッシュかまして渡ります。灯器はあるけど電線が繋がってないので廃止されているようです。プレートには『磯浜灯柱』と記されていますが、やっぱり灯台だよね。
ライフセイバー、トイレ、水道はないからそこが難点かな?それでも大丈夫なら空いてて良いところ!ただ歩いて1分?隣にセブンイレブンがあるからドリンクとかには困らない🍺車を止める所はちゃんと駐車場になってるわけじゃなくてスペースがある感じで10台が止められるかどうかって感じだから満車になりやすいかもしれない!
| 名前 |
磯浜灯柱 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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いくつもの波が、いつまでもやってきます。