卒塔婆の道が誘う、神秘の奥之院。
金剛證寺 奥之院の特徴
伊勢神宮の鬼門を守る神宮の奥の院です。
高さ2~5mの巨大な卒塔婆が圧倒的な存在感を放っています。
独特の雰囲気を持つ参道には、立派な卒塔婆がずらりと並びます。
金剛證寺の奥の院。ズラリと並んだ巨大な卒塔婆が圧巻です。金剛證寺とは別の御朱印を頂くことができます。
金剛證寺参詣の際に、足を延ばしてみました。巨大な卒塔婆で先祖供養する風習を、初めて知りました。個人情報が書かれているので、卒塔婆の写真は撮りませんでしたが、卒塔婆がビッシリ並ぶ景色は荘厳です。卒塔婆は金額次第でサイズが数種あり、6年で撤去するそうですが、親族一同がお金を出し合って故人の冥福を祈る姿勢に、胸が熱くなりました。
極楽門をくぐると参道の左右には3m以上の高い卒塔婆がずらりと並んでいる不思議な世界が展開している。異界にも来たような不思議な気分にさせられます。卒塔婆の実物が展示されて料金が書いてあるのが現実的です。御朱印もいただけます。
雰囲気のある卒塔婆の道を歩いていくと辿り着きます。
金剛證寺に来たのなら奥の院には行ってくださいね!奥の院への途中にはすごい数の卒塔婆があって圧巻です!地獄の沙汰も金次第という言葉がありますが、それを目の当たりに出来るのもこの奥の院です。卒塔婆の大きさで値段が全然違うんですよ(^_^;💦。あからさまにこの大きさならいくら、こっちの大きさならいくらって書いてあるのにドン引きしちゃいました(^_^;💦。死後の世界もお金が全てなんですね(° 口°'I|') ガーン。
奥の院とあるので、かなり奥かと思えますが、実際にはそれほど奥ではありません。喧騒から離れ、静寂の気を味わえる場所です。駐車場は大きく2箇所あり、奥の院と本堂のどちらも参拝したい場合は、朝熊山展望台の出入口に近い方に駐車したほうが良い。
金剛證寺の奥之院 は「勝峰山呑海院」が正式名称のようです。御本尊は地蔵菩薩で、極楽浄土へと導いてくれる仏様です。奥之院に続く道の両側には、高さ2~8mの卒塔婆が延々と立ち並びます。なにか独特な雰囲気…このような参道はなかなか珍しいですね。
金剛證寺の奥の院です。極楽門という門を潜って進んでいくと道の両側に卒塔婆がぎっしり並んで塀の様になっています。伊勢志摩地方では「亡くなった人の魂は朝熊山に昇る」と考えられ、葬儀の後は宗派を問わず奥之院を訪れ、卒塔婆を建て供養するそうです。大小様々な卒塔婆の間を歩くととても厳かな気持ちになります。一番奥まで進むとお堂がありお参りできます。お堂の右側にはお店がありこの店内からの眺望が奥の院では一番良いと思います。
極楽門からの道のりは、背の高い塔婆が連立していて、日常と乖離していた。(卒塔婆の供養林というらしく、1本3万円~で、一番大きなものは50万円と、奥の院に説明あり)
| 名前 |
金剛證寺 奥之院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-22-1711 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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卒塔婆が沢山あって圧巻。ここでも御朱印が貰えます。