草奈伎神社 神域の空気流れる。
草奈伎神社の特徴
約1200年の歴史を持つ草奈伎神社は、静かで綺麗に管理されています。
御祭神である御剣仗神は剣の御霊として信仰されています。
豊受大神宮外宮の重要な摂社として、地域の信仰を受け継いでいます。
地元なのに今まで訪れた方がないなんてもったいないことをしたと一歩敷地内に入ると神域の空気が流れ込んで来ます。
とても静かで綺麗にされてありました。神社が2ヵ所ありました、歴史的な場所ですね。行ってみて良かったです。
草奈伎(くさなぎ)神社豊受大神宮(外宮)摂社16社のうち第1位。伊勢神宮125社の一つ。延喜式神名帖伊勢國度會郡五十八座の一つ祭神は剣の御霊、標劔仗神(みしるしほつるぎのかみ)が祀られています。度会氏の祖、大若子命がこの剣を賜り、越の国の阿彦という賊を平らげ、大幡主命の名を賜ったと伝わる。承元4年(1210年)にそれまで外宮摂社の第1位であった月夜見宮が別宮に昇格して以降、当社が摂社の第1位となった。同じ敷地に大間国生神社が鎮座しています。
御祭神:御剣仗神最古の記録は延暦23年(804)成立の「止由氣儀式帳」で、当社の記載がある事から延暦23年以前には鎮座していたと考えられています。当社は豊受大神宮(外宮)摂社で、当社御祭神は、外宮の祭祀を司ってきた度会氏の遠祖である大若子命(隣接する大間国生神社の御祭神)が越国の阿彦(あびこ)を平定する際に使用した剣の霊であると伝えられています。自分が境内に入った時、清掃をしておられる方からお声掛け頂き、当社について多くのお話を頂きました。まず、境内の入り口に石垣が立っているのですが、この石垣には多くの意味がある事、豊受大神宮摂末社を参拝する際、当社のように2社が並んで鎮座している事がありますが、外宮系であれば正面から見て左側の社から参拝する事、内宮系であれば右側から参拝する事等、これまで知らなかった事を知る事ができました。因みに、清掃をしている方が仰るには、当社の方が建物が小さいように見えるので、大間国生神社の方が格式が高いように思うのですが、これは豊受大神宮が左側通行という事を踏まえれば、原則左側に鎮座する社の方が格式が高いとの事です。内宮の方は右側通行なので、原則右側に格式の高い神社を祀っているそうです。拝:2020/08/07伊勢神宮125社(81/125)
此の神社の他に隣にお社が有ります!此の2社は遷宮が40年に一度で20年に一度修理を行うそうです!掃除する人がいて落ち葉も綺麗に掃除されていました。
豊受大神宮(外宮)の摂社です。大間国生神社のお隣に鎮座しています。
豊受大神宮摂社の草奈伎神社の御祭神は、御剣仗神(みしるしのつるぎのかみ)で、剣の御霊、御剣仗神です。神宮の各祭典とも必ず神職が参向して奉仕されます。
町中の小さな神社です。
草奈伎神社(くさなぎじんじゃ) 豊受大神宮摂社御剣仗神(みしるしのつるぎのかみ)祭神は剣の御霊、御剣仗神。各祭典とも必ず神職が参向して奉仕されることは、皇大神宮における朝熊神社と同じである。社域に入いり、向かって右の神社は大間国生神社である。神社西側の道路、JR山田上口駅前から続く楠の並木は、昭和34年(1959)北朝鮮に集団帰国した方々が記念に植樹したものである。 伊勢神宮崇敬会より。
| 名前 |
草奈伎神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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草奈伎神社(くさなぎじんじゃ)。三重県伊勢市常磐。式内社(小)、豊受大神宮摂社。外宮の摂社16社のうち第1位。主祭神:御剣仗神(みしるしのつるぎのかみ)外宮の祭祀を司ってきた度会氏の遠祖である大若子命(おおわかこのみこと、おおわくごのみこと、大幡主命)が垂仁朝に越国の阿彦(あびこ)を平定する際に使った剣の霊であるという。大若子命は大間国生神社(草奈伎神社同一境内)に祀られている。皇大神宮(内宮)方の学者側からは、大若子命を度会氏の遠祖に位置付けることが不遜であると非難されているが、櫻井勝之進は「度会の一族がかつて祖神と仰いだ神々であったということだけは尊重してよいと思われる」と述べている。資料によると、草奈伎神社は、式内社・草名伎神社に比定されている古社。外宮第一の摂社として尊崇されてきた神社だが、衰微・廃絶していたものを、正保二年大間社とともに現在地に再興され、寛文三年摂社再興の折に、再度復興された。「草奈伎」の社号に関しては、倭姫命から日本武尊へ授けられる以前に神宮にあったという草薙の剣の御魂を祀るという説や、越の国の賊徒阿彦を討伐した大若子命の剣を「草薙の剣」に例えたものという説などがあり確定していない。とあります。