宇須乃野神社で感じる、巨木の神聖な空気。
宇須乃野神社、県神社の特徴
落ち着いた神聖な空気が漂う神社です。
とても大きなクスノキがそびえています。
日課の散歩コースとして訪れる方に最適です。
宇須乃野神社(豊受大神宮摂社)同座 縣神社(豊受大神宮末社)巨木のご神木。
宇須乃野神社(うすののじんじゃ)。三重県伊勢市御薗町高向(みそのちょうたかぶく)字南世古。式内社(小)、豊受大神宮摂社。外宮の摂社16社のうち第14位。主祭神:宇須乃女命(うすのめのみこと)。五穀豊穣の神である。『神名秘書』では「五穀霊神」、『伊勢度会郡高向郷高向村高向神社記』では「御神霊二座宇賀能美多麻神亦宇賀能賣神是也。」、『神名帳再考』では「一名草野姫命」とする。御同座社豊受大神宮末社 縣神社(あがた) 祭神:縣神(あがたのかみ、鎮座地・高向の上田(あがた)の守護神である)資料によると、社名の「宇須乃野」は鎮座地周辺の原野の名前である。豊受大神宮の摂社で、式内社・宇須乃野神社に比定される古社。幾度かの大破があり、最終的に寛文三年、現社地に再興されたという。同座の縣神社は、豊受大神宮の末社。とあります。
高向にある小さな外宮摂社ですが御神木が素晴らしく地域の方に丁寧に清掃されています。素晴らしい神社です。
落ち着いた神聖な空気で良い神社でした。中に入ると空気が変わるのが分かりました。よく見るととっても凛々しい巨木がひっそりと鎮座していて神社を守っていました。ゾクゾクするくらいのパワーを感じました。
新しく造営された社殿が左側、旧来の社殿が右側に鎮座していました。新しい社殿は屋根が新しい木材で葺かれていましたが、壁は古材を転用されているようでした。千木は切断面が縦方向の外削ぎ、鰹木は3本です。社叢にはひときわ太く高いクスノキが一本聳えており、近くの集落の軒を遥かに越えて、目を惹く存在感を持っていました。
とても大きなクスノキがある。看板などの案内はなく、社殿も白い布で覆われていた。
日課の散歩コースに入れました。
| 名前 |
宇須乃野神社、県神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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