明野航空祭で感じる、陸自の誇り!
陸上自衛隊 明野駐屯地の特徴
明野駐屯地は航空祭が毎年秋に開催され、多くの来場者で賑わいます。
当駐屯地は歴史的な陸軍航空学校の名残を持ち、航空記念館も併設されています。
毎年恒例の明野駐屯地航空祭に参加しました。記念式典では音楽隊による演奏が華やかに響き渡り、観閲飛行では迫力ある編隊飛行が披露され、会場全体が一体となって盛り上がりました。今年は特別に小俣奉曳団のお木曳車も展示され、伝統文化と自衛隊行事の融合を感じられる貴重な機会となりました。地域の方々や家族連れも多く訪れ、世代を超えて楽しめるイベントです。航空機の迫力と地元文化の魅力を同時に味わえるおすすめの祭典です。
ここは陸上自衛隊です。ヘリの教習をしています。航空祭では色々なヘリが見られます。
南側は手が届きそうな距離でヘリを見られるチャンスがあります!
ちょっと珍しい陸上自衛隊の航空学校がある。と言うかここが本校。回転翼機の操縦を教える学校なだけあって、UH-60JAやOH-1、AH-1Sなど多くのヘリがおり、地元の人間にとっては空を飛ぶCH-47JAが日常風景。また、日本に12機しかいないAH-64Dアパッチ・ロングボウも配備されている。ヘリコプターの飛行展示が行われる航空祭は必見。催しの一環としてCH-47JAに乗せてくれるので、陸自ヘリで空を飛ぶ貴重な体験を叶えてくれる。
秋の航空際は航空マニアでなくても楽しめる。朝からがメイン。10時過ぎから津方面、ターンして伊勢神宮上空、志摩半島からヘリコプター部隊が一周してくる。多分、対戦車砲ミサイル搭載可能なアパッチヘリコプターは明野だけの所属。オスプレイの臨時基地にもなった。昔はヘリコプターアクロバットが見られましたが、相次ぐ航空事故からか、少なくなりました。模擬店も開催されますが混みます。戦時中、神風特攻隊隊員のかたが零戦で飛び立った話もあります。近年、特別出演でF15戦闘機が低空で現れたことがあります。平和が続くことを願います。あの敷地に入れることがすごいです。
零戦 出撃!にいたかやまに登った私富士山よりも高い にいたかやま自衛隊員は まじめ!
『明野陸軍飛行学校』の歴史・伝統を継ぐ『陸上自衛隊航空学校』です。毎年開催されている航空祭は『一度に観れるヘリの機種・機数日本一の航空祭』として大変な人気で、この期間は全国各地から航空ファンが訪れて賑わいます。
航空祭が毎年秋にありますとても楽しいですよ。
ヘリコプター部隊が居るので航空自衛隊だと思ってる人もいるが陸上自衛隊の航空部隊でコブラやアパッチロングボウなどの部隊があります。
| 名前 |
陸上自衛隊 明野駐屯地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0596-37-0111 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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明野の航空祭に行ってみた。初めて基地に入ってみることができたが、明野レインボーのアクション飛行はすごい迫力があって、これはここに来ないとみられないものだと思った。ずっと立って見ていたが、待ち時間を含めると長い時間になるので、敷物をもっていって、座って見られると楽だと思った。基地のすぐそばの知人宅に車を置かせてもらったので良かったが、一般用の駐車場がなく、近くに止められるような場所もないので、電車で行かなければならないのは大変。近辺の道路に違法駐車をしてみている人もたくさんいたが、狭い道が多いので非常に迷惑だった。