樹齢800年の老木、壮大な魅力。
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| 名前 |
元祖アテ (二本) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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胴回り4m、高さ27mにもなる樹齢約800年の老木です。アテは、アスナロの変種であるヒノキアスナロの北陸地方での呼び名です。石川県の県木でもあり能登の山林に広く植林され住宅用材や輪島塗の素地として用いられています。現地の案内板では、このアテは、1189年(文治5年)に奥州平泉より持ってきたとも1573~1592年の天正年間に当主が東北地方から苗木を持ってきたとも伝えられているそうです。