鈴鹿の歴史を勾玉作りで体感!
鈴鹿市考古博物館の特徴
勾玉づくりやとんぼ玉体験が充実したイベントが人気です。
3階の展望デッキからは鈴鹿山脈を一望できますよ。
伊勢国分寺跡に隣接し、歴史公園を散策できます。
入場料200円です。中に入ってから電気付いたのはビックリしましたが外は雨降って貸し切りでした。ハニワと貴族の食事・庶民の食事を見て、これ庶民こんなに塩を食べるんか?ってなりました。説明をちゃんと読めば数時間いられるかもしれませんが、国立博物館(上野)を1日で回り切りたいペースで展示物を眺めると10分で終わる量です。結構狭い道の所にあって、隣に家も建っていて「多分、ここに博物館建てる時に水道引いたから、隣の家も水道引くのにそんなにお金かからなくて建てられたんだな!これからこの周辺家建っていくな」って不動産業者目線で近隣を眺めてしまいました。量的に物足りない気もしましたが、今回の貴族の食事・庶民の食事のように自分にひっかかる展示が1つでもあったら勝ちだと思いました。
時間潰しの軽い気持ちで入館しましたが、完全に時を忘れて没頭してしまいました。三重に転勤して来て早いものでもう5年半が過ぎました。今日は知っている様でまだまだ奥の深い鈴鹿を垣間見ることができました。「百聞百見は一験にしかず」とは正にこの事だと思う。鈴鹿市考古博物館だけではなく、博物館裏手の史跡伊勢国分寺跡歴史公園をその足で歩いてみてください。博物館で目の当たりにした遺物は今歩いている足元から出土されたのです。
良い博物館でした!市営で頑張ってますね。オススメです。展示も豊富です。三重県鈴鹿市の考古博物館#444
常設展はそこまでボリュームは多くないが、丁寧に展示してある印象を受けました。考古学の分野から奈良時代にかけて遺物が展示されていました。巫女の形をした埴輪も近くの遺跡で発見されたとか。その埴輪も見ることができました。展示の終盤の、壁面の解説展示が特に良かったです。天皇が、天智系から天武系に移っていった流れや、租庸調の解説、天皇家と藤原不比等から繋がる藤原氏との関係が分かりやすく示されていました。私は週末に行きましたが、来館者は少ない印象。もっと多くの人に来てほしいですね。
伊勢国分寺跡に隣接する博物館。展示品は国分寺関連だけでなく、各地の遺跡から発掘された旧石器~江戸時代までの多彩な出土品が並びます。数も多く、とくに弥生式土器などは結構バリエーションがあり、目の前に並ぶとなかなかの壮観です。他にも鉄製の道具や銅鐸などいろいろな品物があるのですが、これらがどのように使われたのか? 当時の人々の暮らしは? といった説明はあまりないのですね。あくまで考古博物館であって、歴史博物館ではないということなのでしょうか。国分寺関連は当時の建物配置を再現した模型とか、全国の国分寺遺跡を図解したパネルとかがあって、詳しく説明されています。こちらも、当時の中央政府と国分寺(国府)の関係、統治の仕組みなど知りたい気がしましたが、大きな年表が掲げられているだけで、もうひとつよくわかりませんでした。建物は立派で、学習室などもあり、小学生の校外学習などには役に立つ施設だと思います。一般向けの博物館としてみると、説明内容などもう少し踏み込んでほしい部分を感じました。
勾玉づくりなどの体験イベントが充実してます。受付に勾玉づくりセットが300円であったので思わず購入してしまいました。
国分寺駅跡に建てられた博物館です。展示品もそこそこの量があります。時間があれば訪れたい博物館です。
鈴鹿市考古博物館は伊勢国分寺跡の隣にある歴史博物館です。鈴鹿市は、畿内から東国への交通の要衝の地として古代から栄え、奈良時代には「国府」と「国分寺」が置かれました。また、市内の至るところに古墳や遺跡があり、出土品も多数あります。出土品だけでなく、奈良時代の寺院や役所に関する資料を収蔵、展示しています。また、勾玉づくりや土笛づくりなどの体験学習も行っており、子供からお年寄りまで、楽しく歴史が学べる施設となっています。入館料は大人200円です。
夏休みに、勾玉作りを子供と一緒に楽しみました。勾玉作りのキッドは受付で購入も出来ます。来年は、他のイベントにも参加しようと思ってます。
| 名前 |
鈴鹿市考古博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
059-374-1994 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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週末に娘と一緒に行きました。ほとんど人がおらず、ゆっくりと展示物を見ることができました!また、勾玉作りも体験出来るとの事で、行いましたが丁寧に説明して頂けると、キレイに仕上げてもらえたので、とても良い経験でした!また行きたいと思います!